ブログ運営

ブログは少し未来の自分のために書く。最少の投資で、最高の自己管理システムです

こんにちは、ななみんです。

ごくたまになんですけど、

「ななみんさんのブログがきっかけでいろいろ考えて、会社辞めることにしました」

とか

「ななみんさんのブログがきっかけのひとつとなって、田舎に移住することにしました」

とか

メッセージをくれる方がいます。

黙っていてもいいのに、丁寧にひとことを伝えてくださる方って、なんだかすごく人柄のまっすぐな方、という感じ。
見習わなくては・・・

 

移住や転職など、大きな転機の小さなスイッチのひとつになったのなら、嬉しいことだなぁと感じています。

 

ところで、ブログはよく「たったひとりの誰かに届けばいい」という気持ちで書け、と言われています。
ペルソナを設定しろ、とかね。

 

ただわたしの場合、空想の誰かをペルソナにして、ブログ読者のターゲット像を作ったりはしていません。

わたしが自分の文を届けたい相手は、実は「少し未来の自分」です。

 

自分が何をして、何を考えていたか、っていうことってものすごく忘れやすいんですよ・・・!!

だから、ブログに書き起こすことで、残しているというわけです。

 

わたしは会社員時代にけっこうマメに手帳を書いていて、スケジュールとその日に感じたことをメモ書きしていました。

ちなみにわたしの好きな手帳のタイプは「バーチカル式」でした。

それである日、なにげなく5年前くらいの手帳を見返していたら、その年の手帳と5年前の手帳が、ほとんど変わらない・・・!

同じような予定、同じような感想、同じようなグチを書いていることに気づいちゃったんですよね。

このときはものすごく恐ろしくなりました。

ななみん
ななみん
5年間で1ミリも前に進んでない

という絶望感。

でももし手帳のメモがなければ、気づいていなかったかもしれません。

 

その記憶があるので、行動も思考も、何か記録に残しておこうという気持ちはとても強いです。

記録があるからこそ、進化していることもわかるし、逆に進化してないことも丸わかりです。

それが今は、手帳からブログに変わりました。

ブログに書くときはさすがにずいぶん推敲もしますし、アタマの整理もそれなりにするので、手帳のメモより数段、自分のアタマにもインプットされます。

当然、手帳のメモよりブログは自己管理ツールとしてかなり完成度の高いものです。初期投資はほとんどなく、リスクもなく、メリットだけがあります。

物忘れがはじまる年代こそオススメ!

 

40代からでも!ブログを始めるなら、有料ブログが絶対にオススメである理由こんにちは、ななみんです。 新年になって、「ブログやろうと思っているひといますか?」 ブログ界は圧倒的に若いひと(30代以下)が多い...

 

なので、わたしのブログは徹頭徹尾「利己的」なんですが、それがたまたま全く知らないどなたかの心に刺さって、なんか少し役に立っているというのが、冒頭の話。

ありがとうございます、と言って頂いて、こちらこそありがとうございます。