想う

ゴミのエンドレスババ抜きをストップ。40代からの断捨離は、終活のはじまり

こんにちは、ななみんです。

最近、いわゆる「断捨離」、つまり、「モノを減らすこと」を意図的に行っています。

なぜ断捨離に力を入れているのか?

わたしが断捨離を頑張っている理由、それはズバリ「終活」のはじまりだからです。

終活、つまり「人生の最期」に向けての準備、活動。

40代ではちょっと早い、と言われるかもしれませんが、残念ながら、人生の最期はある日突然やってくるかもしれないんですよね。

特に悲観的とか重い話というわけではなく、単に

ななみん
ななみん
確率の問題 

として、淡々と考えているだけです。

早世する人は意外に多い

わたしが好きな作家、業界人などの方が、比較的早く亡くなられた方が多いせいか、早世を「ありえること」として受け止める気持ちも大きいのかもしれません。

最近はガンで亡くなる方が目立ちますが、「終活」に時間をかけられるガンという病気は、脳卒中や心筋梗塞、あるいは事故のような「待ったなし」のケースよりも、最期の迎え方としては幸せなほうだという気さえします。

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老親に荷物の整理をさせたくない!

万一、今わたしが急にいなくなったとすると、大量とまでは言えないまでもそこそこの荷物が残ります。

オットは、モノを大事にする人なので、わたしの「遺品」となればなおさら

オット
オット
こ、これは捨てていいのか・・・っ

と悩ませてしまうことは目に見えています。

そうすると次に登場するのは、たぶんわたしの両親。

これがまたオットよりはるかにモノが捨てられない人々です。特に母。
わざわざ東京からやってきて、

ハハ
ハハ
これは捨てられないわ・・・これは使えるわね・・・

・・・

全てを東京に持ち帰る

という事態も起こりえます。

後期高齢者で、足も悪い母が、高知の端っこまで来て、ゴミを持ち帰る。

ななみん
ななみん
悲劇というか喜劇というか

「ゴミのババ抜き」を残して死なない

そのあと両親が亡くなれば、今度は我が家の「捨てられない女帝/ラスボス」である姉が出てきて、それを引き継ぐでしょう。

わたしと両親の分の遺品。独身の姉はどんな豪邸に住めばいいのでしょうか。

本人(わたし)がいなくなれば、ほとんどのものは不要だというのに、なぜか後世に継いで行くのはもう不幸の連鎖というか、ゴミのババ抜きでしかありません。

オットであれ親であれ姉であれ、それらを遺していきたくはないのです。

ななみん’s VIEW

とはいえ、もちろんモノを減らすのは自分のためであるところも大きいです。

「何かを探している時間」というのは、人生で最高にムダな時間です

少しずつ成果が出てきているので、そのあたりまたまとめたいと思います。