思考

リモート親孝行。

今週、わたしの母と姉が、東京から草津温泉に出かけます。

ことの発端は、母の友人が「二子玉川から草津へ、直行バスが出ているのよ!」と言ったことに始まりました。

2021年12月初旬現在、オミクロン株という新しいコロナウイルスが出始めていますが、東京の感染者数は毎日20名足らず。

まぁ人口から見ればほぼゼロと言っていいくらい落ち着いた状況でもあり、ずーーーっと家に閉じこもっていた母はもう我慢できなくなったらしく

「草津行くーーー!」

と言い出した。

それはご自由に・・・

と言いたいところなんだけど、

  1. 「バスの時間調べて!」
  2. 「旅館選んで!」
  3. 「誰と行ったらいい?」

って・・・

高知に丸投げ( ゚Д゚)

やっぱり。予感した。

まぁ①②は良いとしても、「誰と行ったらいい?」って

知らんがな。

なんでも、

父は腰痛のため、長距離のバスは無理。
お友達1号は、お仕事。
お友達2号も、腰痛。

とのことで、相方募集中らしい。

うーん、80代になると、自分だけが健康でヒマでもダメなんですね。
丈夫な腰と、頑健な友人が必要らしい。覚えておこう。

そんなわけで最終的に選ばれたのは、わたしの姉。

看護師なので、シフトによって平日でも休みが取れるし。
というか、旅行に看護師同伴って贅沢な(笑)

しかし二子玉川から草津温泉って、また、ずいぶんピンポイントなバス便があるんだなぁとびっくりしました。

しかも1日に何便かあるらしい。

ななみ
ななみ
そんなに需要あるの??? 

と思ったのですが、実際わたしの母のように、「旅行に行きたいが、現地まで電車はおっくう。ましてやドライブなんて無理」という、大量の高齢者のニーズを見事にとらえているのかもしれません。

ネットで予約できるので、バスを確保しました。

08:30 二子玉川発
13:50 草津温泉ホテル櫻井着

おひとり 片道 3,600円。
※ 運行ダイヤと料金は、季節や乗車(降車)場所によって変動

途中いくつかの停留所に止まるものの、5時間超の行程で、途中休憩は「関越道上里SA」での15分のみとのこと。

スケジュールきっつ!

ほぼスクールバス状態だけど、楽しいんでしょうかこれは・・・

やや疑問は残るものの、送り出すほうとしては安心で助かります。

80代の母を連れて、ウロウロするのはアテンドする姉が大変になるだろうと思ったので、「もう終点の草津温泉ホテル櫻井に泊まりなよ!!」と、ついでにこれも予約。

かなり安心です。

ちなみに、「草津温泉ホテル櫻井」のひとつ前に「草津温泉バスターミナル」という停留所に止まりますので、別に自力で行ける限り、ホテルはどこでも大丈夫です。

「草津温泉ホテル櫻井」には、草津でも最大級の温泉があるらしいです。
もちろん源泉かけ流し。

うわいいな。
さすが草津だな~

夕食はいろいろ選べるのですが、食事そのものよりエンタメ感が好きな母なので、バイキングスタイルを選択。

目の前でお料理を調理致します。

出来立てアツアツの料理をお愉しみくださいませ。

揚げたての天ぷらやローストビーフはお子様から大人まで大人気!

スタンダードメニューはもちろん、和のスイーツや季節のフルーツ、

ミニケーキなどなどオリジナリティあふれるデザートは幸せの絶頂!

彩良い四季の恵み。県内産の野菜、肉、川魚など

地産地消の食材を中心に味わいいただけます。

限定クリスマスメニュー
ローストビーフ、フライドチキン、チーズラクレット

・・・わー(*’▽’)

自分が行けないのがだんだん惜しくなってきた!!

わたしが行けない分、姉が時間を取ってくれるのが感謝です。

姉は姉で、調べたり予約したりというのがあまり得意ではないので、姉妹で仕事をうまいこと分担できているのかもしれません。

親孝行というほどのことでもないけど、離れていてもネットの力で、多少助けられるというのは良いですね。

そして・・・

草津行きたい!!