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全自動ミルつきコーヒーメーカーランキング&おススメのパナソニックNC-A56レビュー

こういうの見たかった!全自動ミルつきコーヒーメーカーのランキング。

dマガジンをぱらぱら見てたら、MONOQLOの6月号でやってました。

基本的にコーヒーはハンドドリップでも、あわただしいときはコーヒーメーカーも使います。

なるべく美味しいほうがいいですよね~

「全自動ミルつきコーヒーメーカー」って、家電量販店ではほとんど扱いがないんですよね。あっても2~3種類。ところがこの特集では15種類も扱ってる。どこで売ってんだろう?

 

トップはパナソニック NC-A56-K、2位以下は・・・?

ではランキングと得点を1位~5位まで、引用させて頂きます。

1位 パナソニック NC-A56-K(1万6758円)

総合 41点/50点満点

(香り 9 味 9 ミル機能 7.5 手間 8.5 プラスアルファ 7)

しょっぱなからですが、これがイチオシ。

我が家も来客用に長年愛用です。

ハンドドリップで納得のいく淹れ方をできたときの味と比べると差が出ますし、抽出温度が高いのは気になりますが、それでもかなり美味しい珈琲が淹れられます。

最初に入手したのは10年以上前。

現行と比べても、デザインも機能もほとんど変わってないということは、もう10年以上前には、ほぼ完成されていたってことなんですよね。

現行には「粗挽き」と「中細挽き」の挽き分けが可能になるメッシュフィルターがついていて、旧型の我が家のにはありませんが、違いはそれくらい。

これまで1度も故障がないというのも素晴らしい。日本の家電はすごいな・・・

しいて難点を挙げるとすればやっぱりデザインかな?ちょっと昭和感。でもこれはこれでいいかって気もしてます。みなさんどう思います?このあとに挙げるモデルのほうが、イマふうな感じはしますけどね。

あとはミルの音。これはMONOQLOでも指摘されているけど、大きい。赤ちゃんのいる家とか、木造アパートではちょっと難しいかも。慣れても一瞬「ひっ」って思うよな音です。

でもそんなところでしょうか。問題らしい問題もないです。

実売価格も下がってきてます。わたしが買った時は2万円超えてましたね。

いまのところ、ミル付を買うなら絶対これだなっておすすめできます。

パナソニックが好き過ぎて、後日もう少し詳しく書いてみました。

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以下はランキング紹介!

2位 シロカ STC-501(1万円)

総合 39.5点/50点満点

(香り 9 味 8.5 ミル機能 7.5 手間 7.5 プラスアルファ 7)

 

 シロカといえば、ホームベーカリーでも安くて良いものを出してますよね。なのでコーヒーメーカーも期待できると思います。しかもこれはデザインが可愛い~

パナソニックはデザインがちょっと無骨というか、よくいうとレトロな感じがするので、「女の子の一人暮らし」とか「若いカップル」ならこちらもいいなぁ。

 

3位 デロンギ マグニフィカ ESAM03110S(5万1000円)

総合 39点/50点満点

(香り 9 味 7 ミル機能 8.5 手間 7.5 プラスアルファ 7)

 

これは1ランク上!なんといってもエスプレッソもカプチーノもできてしまうし、デザインが超かっこええ。

あー、これもいいなぁ。と思ったら、値段は2ランクも3ランクも上でした。

ただこのスタイルだと、1杯~2杯しか一度にできない。忙しい朝にはちょっと不便かも。

 

4位 アイリスオーヤマ IAC-A600(9800円)

総合 38.5点/50点満点

(香り 9 味 7.5 ミル機能 7 手間 8 プラスアルファ 7)

 

アイリスオーヤマは、掃除機でもレンジでも、「ほど良い」品をたくさん出していて、好きなメーカーなのですが、なぜか実際に買ったものはひとつもない不思議なお付き合い(?)をしています。

 

5位 無印良品 MJ-CM1(3万2000円)

総合 36.5点/50点満点

(香り 7.5 味 6.5 ミル機能 8 手間 7.5 プラスアルファ 7)

 

これですね~

コーヒーハンターの川島良彰さんのプロデュースとあって、最近の超話題作。予約で完売しちゃって、4/22現在でもオンラインストアではお取扱いできなくなっています。

そもそもこの「ミルつきメーカー」特集が組まれたのも、この無印の新製品があったからでしょう。

 

ただお店に出かけて実際に手に取ってみると、造作が思ったより軽い(薄い)感じがしました。あくまで個人的な第一印象ですが。

さすがに買ってみることはしませんが、良いモノでしたらどんどん売れていくでしょうし、どうなるか楽しみです。