カフェ日記

2017年11月11日、わたしたちの珈琲店がオープンします

掃除の話からすっかり時間が経ってしまいました・・・

店をオープンするのがこれほど大変だとは。

といってもわたしたちの場合は、コーヒーとスイーツが少しあるだけのお店なのですが、それでも!なんとたくさんのものが必要なことか。

いやほんとにレストランとかなさっている方、スゴイです。ココロから尊敬。

 

実は先週は、近場のかただけをお呼びしてプレオープンデーを開催しました。

店名は、SHADE TREE COFFEE(シェードツリーコーヒー)。

 

SHADEの「S」は四万十川をイメージしたフォルムです。

誰ひとり気づいてませんが。

 

夫、手作りの看板。

 

外景はこのような感じで、自然の大洪水です。

 

遊び心いっぱいの家主さん設計のデッキ。

いや怖すぎる(笑)

自己責任で遊んで頂いても構いません。

注)怖すぎて改装されました(笑)いまは、もっと穏やかなテラスになっています

 

店内からは四万十川。

 

コーヒーとお菓子を愉しんで頂きたいです。

コーヒーの器は、全国で集めたお気に入りのものです。

作家さんは、これからボチボチ紹介していきます!

 

この週は生きてるだけでありがたいと思う気持ちになるような、あまりにも穏やかなお天気でした。

夕方はマジックアワー。

ところで、店名「SHADE TREE(シェードツリー)」の由来とは。

コーヒーの木は繊細で、直射日光に弱い植物です。
そのため、周囲に背が高く強い樹木を植えて、日陰を作ってやります。

そうした樹木を、日陰樹・シェードツリーと呼びます。

シェードツリーは、コーヒーを守るだけではなく、自然をより多様にし、動物が住みやすく優しい環境も作りだします。
またシェードツリーの落ち葉は良い肥料となり、土壌を豊かにします。

暑さ、寒さの厳しいこの土地で、「シェードツリー」が作りだすような、優しい憩いの場のひとつになればという気持ち。

そして、移住者のわたしたちを「シェードツリー」のごとく見守ってくれる色んな人々に感謝をこめて、名づけました。

今はとりあえず、目の前の一杯・おひとりに対して、一生懸命向かい合う気持ちです。

We are ready.