田舎ライフ

断捨離の基準のひとつを設けてみた

年中無休で「断捨離」を唱えている修行僧です。

今日はわりと大物、「本棚」

奥行きが薄いもので、独身時代に狭いマンションで活躍していました。
こういうタイプ↓

ところが、今のわたしの持っている本が結構重たい(レシピ本とか)こともあり、それに経年劣化もあるのか、だんだんと全体が歪んできており…

完全に壊れていない。
でも、使いづらい。
でも、愛着もある。
金額も2万円ちょっとという微妙な金額。

あー、捨てにくい!!

で、ずいぶん迷ったんですけれども、とにかく今の自分には合っていないので、今回処分を決めました。

迷いに迷ったとき”捨てる”基準に決めている1つのポイントは「合板かどうか」ということです。

以前借家に住んでいたとき、かなり湿気がひどい家で、合板の家具が何もかもカビたことがありました。

吸湿性が高い天然の木の板は、特に問題ないんですよね。その違いに驚いたことがあります。

で、その合板家具についたカビの匂いってずっと取れないんですよね。

その時から、今後はなるべく合板の家具は導入しないようにしよう、決めた経緯があります。そして、処分する機会が来たら、処分していこうと。

とは言っても合板には合板の良さ(使い勝手など)があると思っていますので、完全否定するわけではありません。実際にまだうちにはいろいろ残っているし…

さて、本棚みたいな大きい物をざっくり処分するのにやっぱり田舎生活は便利!!

クルマとゴミ処分場のセットです。

都会暮らしはクルマが持てなかったのでこういうときにとても困っていました。

でも地方だと、クルマが当たり前で、まぁもちろん維持費は大変だけど、やっぱり便利だなと。

クルマがコンパクトなのでかなりギリギリ

 

さらに割と近くにゴミの処分場があり、個人でも持ち込むとサっと捨てさせてくれます。
10キロ200円。今回は20キロだったので400円払って処分しました。

この奥に捨てるところがあります

すっきりした!!

明日からまたカフェ営業なんだけど、1週間が早すぎますね~