移住のリアル

<ホンネ>「田舎は人間関係が面倒」なときもあるが、救いがないわけではない

こんにちは、ななみんです

このブログで、検索流入が多いトップ3に、この記事が入っています。

田舎における人間関係について、悩んだり恐れたりする人が多いということかな?

高知の田舎に移住して3年目。

わたしなりの「田舎の人間関係」論をまとめると以下の3点です。

  • トラブルのもとになるの人は全体の2割程度
  • 「好かれなくていい」と思えればラク
  • 1割の「いい人」に救われる

恐れず、驕らず、田舎生活を楽しむために、良かったらお読み下さい。

田舎の人間関係の面倒さは、2割の人がもたらす

パレートの法則、つまり「本当に働いているアリは全体の2割」のような理論はここでもズバリ効いています。

田舎でも、面倒だなと感じるひとは、自分が関わる世界のうち、2割いるかいないか。

実は都会でもそんなに変わらないと思うんですが、母数の大きさが違いますよね。

  • 都会=「50人のうち10人が面倒」→ 残り40人と付き合えば良い。
  • 田舎=「10人のうち2人が面倒」→ 残り8人・・・

「田舎は、逃げ場がない」と言われるゆえんですね。

とはいえ、「田舎は・・・」ってひとくくりに考えてどんよりするのではなく、「都会でも田舎でも、面倒なのは2割だよね、ハハ」って思えるとだいぶ気持ちが違います。

こういうことを避けたい!って思うなら、田舎の中でも人口10万人以上くらいの自治体を選ぶのがいいでしょう。

ちょっと田舎暮らしっぽさがなくなりますけど、逃げ場は見つけやすくなりますね。

まぁ、ちなみに「自分がその面倒な2割である」可能性もあるんですけど。

「好かれなくていい」と思えばラク

田舎の人間関係について不安になる背景には、「好かれないと生きていけない」という思い込みがあります。

でもそもそも、好かれなくても生きていけますよ、って話です。

別に誰とも仲良くしなくても、問題なく暮らしている人、けっこういます。

田舎ではみんなとうまくやらなきゃいけない、ってのは、思い込みです。

 

「好かれなくていーや」

 

って、口にしてみましょう。けっこう、気が楽になりますよ。

1割の「めちゃくちゃいい人」に救われる

自分をなぜか好きになってくれて、なぜか不思議なほど親切にしてくれる人も、全体の1割くらいいます。

こういう人がココロの支えになります。

100人の知り合いより、1人でも「10万貸して!」みたいなことを素直に言える人がいるほうが貴重。

そういうことを言い合える人をひとりずつ丁寧に増やしていくことが、大事なんだと思います。

ななみん’sView

要するに、田舎でも都会でも、2割の面倒な人なんて、つまるところどうでもいいんです。

それをあれこれ心配したり悩む時間があったら、1割の優しい人を大切にすることを考えるべき。

それに7割の人は「普通にいい人」です。

田舎を恐れず、かといって驕らず、楽しみましょう。