思考

100冊チャレンジ♯1 ゲッターズ飯田の五星三心占い2027 銀のインディアン座

突然ですが「1年で100冊読むチャレンジ」を開始しました。

冊数はほんとのところ主題ではないのですが、日々読み散らかす(Audibleを含めると聴き散らかす)本を、一応メモにでも残しておこうと思って。

こういうの、1月から始めるのが綺麗だと思うんですが、思い立ったが吉日ということで、唐突に開始。ただいま、ふつうの9月の下旬です。

さて1冊目は「ゲッターズ飯田の五星三心占い2027 銀のインディアン座」。

いやなにそれ読書のうちに入るの、なんか違くない、という声が聞こえてきそうですが、まぁ一応活字だし、1冊目だし、ライトに始めます。

わたしは、そもそも占いの類は信じないでこの年まで生きてきたんですけれども、本当にたまたま2026年(今年)の元旦にテレビを見ていたら、ゲッターズ飯田さんが出演されていて。

「2026年最高の運勢は銀のインディアン座!!」

と言っていて、その響きが良かったんで、え、なんだこの占いって。と気になったのが始まり。

調べてみると、五星三心占いは、生年月日によって羅針盤座・インディアン座・鳳凰座・時計座・カメレオン座・イルカ座×それぞれに金・銀で12星座に分かれるそう。

ここで簡単に無料でわかります。

ゲッターズ飯田の占い

※ 一応言っておくと、回し者ではありません。純粋なご紹介です(笑)

わたしって何なんだろうと思って調べたら、まさにその2026年最高の運勢の銀のインディアン座だったんですよね。

それでなんだかすっかり気を良くしちゃって本を買ってみて、この1年、何かあるごとにふんふん今月はゆったり過ごすのか~、買い物するなら来月か~なんて言いながら暮らしてきました。

さて、そんな運勢最高の(はずの)わたし。

2026年も9か月が過ぎようというところで、実際どうだったか?

正直に言うとすげー全部ビンゴじゃんっていうほど毎日毎日の占いが当たりまくるわけでありません。

けど、「今年はなんか自分って運勢いいんだよなー」と思うことで強気にやれてきた場面がいくつかあって、結構それがいい方向に当たってきたんです。

要するに、ポジティブな想像。
ここがすごく重要だと思う。

そもそもゲッターズ飯田さんの言い分(?)としては、

「占いは当たるものではない、当てに行くもの」

だそうです。

つまり運気を見て漫然と過ごすんではなくて、その運気にどう乗っかっていくかっていうことを自分で考えて行動すること。

あれ、結局これって占いっていうより、自己啓発本なのでは?

という気もします。

勝手に言い換えると、「自分推し活」みたいでもある。

ともあれ、1冊の中に365日分のアドバイスがあるので、映画一本見るよりも安い金額で、1年間チマチマと楽しめるという点では、かなりコスパの良い楽しみなんではないかと思っています。

というわけで、今年はもう早めに購入した(笑)

ちなみに1月を過ぎると、↑Kindle版は半額になると思います(今年はそうだった)。

今年は紙の本で購入しました。地元の書店で(微妙に恥ずかしさを感じつつ)。
さて今年が最高の運勢であるわたしは、来年の後半はブレーキがかかるみたいです。

うまく乗り越えていけるでしょうか?