読書

今日の買い本  50代、世界の変化に置いていかれ気味で選んだ2冊

今日、地元の本屋をぶらっとしていて、気づいたら2冊抱えてレジに並んでいました。

買ったのは

世界秩序が変わるとき ― 新自由主義からのゲームチェンジ』

世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか

・・・最近「世界の変化についていくの、しんどい!」って思うことが増えてきました。


思えばTikTokが出てきたあたりから怪しかった。(けっこう前だな)

スマホとLINE、Instagramまではなんとか付いていった気がするけど、それ以降は気づいたら周回遅れ。

株価だって、バブルの頃、3万円台に「すご!」って騒いでたのに、その後7〜8千円の時代に突入。もう生きてるうちに3万円台とかないよね、とデフレにどっぷりつかっていた身からすると、今の5万円超えって、もう異次元。

金の価格もここまで高くなるなんて思いもよらず。
パンダが日本からいなくなる日が来るとは。
夏の気温が40度でも誰も驚かなくなり。
映画かよ、っていうトランプ大統領が1度ならず2回目の当選をして。

昭和から平成までは、時代の変化にまだまだ頭と心が付いてきました。
しかし令和になってからちょっとなんだかな~ってくらい、色々想定外ばかり。

とどめはAIです。

わたしたち(昭和のヒト)が生きてきた時代は、学校の成績が良いことが最も価値があるように思われてきました。そこからすべてのロジックが成り立っていたんです。

でも人間の頭よりずっと良いものが出てきてしまった今、もう価値観は根底から変わってしまった。

これから先、私たちの残り時間は多く見積もっても30〜40年。

その間に世界は、たぶん今まで以上のスピードで変わっていく。


「いつか完全に置いていかれるんじゃないか」って、最近はちょっと本気で怖い。

特に自分がいるのがのんびりした田舎なので、なおさら気づかないうちにそれが進行しそうだし。

そんなことを考えながら本屋を歩いていて、なんとなく興味の沸いたこの2冊を手始めに、

「今、何が起きてるの?」

「今までの常識のままで大丈夫?」

について考えるきっかけにしようかなぁと思っています。

ちなみに、

世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか

のほうは、なんかわたしには全然関係がなさそうな気もするのですが(「ドバイに拠点を置こう」「アートに投資しよう」みたいな)あえて全く違う視点の話を聞く読むところから常識を疑うと言うのも面白いかなと思っています。

また感想書きますね!