愛用品レビュー

Pixel 6aから9aへ、地味だけどわりと大きい進化

最近、「Pixel 6aから9a」に買い替えました。

Pixel9aのように、【a】のつくシリーズは、ざっくりいうと「コスパ重視モデル」ですね。

Pixel9(無印)とか、Pixel9proとかよりも、性能面はほどほどに、価格を抑えつつ、それでも「カメラ」と「AI」はかなり優秀、と、大事なところだけはキープ。

そういうの好き!

素材が樹脂多めで、持った感じがやや安い?らしいのですが、わたしは初めから「a」シリーズなのであまり気にならないです(知らぬが仏)。

というわけで、【a】から【a】への乗り換えなので、それほど期待していたわけではなかったのですが、やっぱりスマホの進化って早いんですねー!

いろいろ違っててけっこう感動しました。

【通話という基本が最強】
今さら通話?という感じですが、我が家は中山間地域のせいか、電波があってもなんだか聞き取りづらいという。根本的な問題!
家で話すときは、窓を開けるか外に出るか(アナログ!!)だったのです。

こんなもんかぁと思っていたのですが、それが、9aにしたら家のどこにいても話せるようになってビックリです。

ふつうのことができるって嬉しい(笑)

【サクサク体験というやつ】
ウェブサイトの読み込みが速い!
6aも別に遅いと思ってなかったのですが、時短感がすごい。

【絶妙なサイズ】
6aより少し分厚くなったのですが、むしろ安定感があっていい感じです。
しかしますますiPhoneに似てきたような…

上:9a
下:6a

【カラバリが可愛い】
ピンクやパープルのトーンが可愛く、ふらっとそちらを買いそうになったのですが、やはり毎日持つものはシンプルがいいかなと白に落ち着きました。

冒険できなかった!!

【カメラの進化】
Pixelはもともとカメラが良いので、9aでもそこまで変わったかな?という感じですが、質感はさらに良くなったような気がします。

夜景に強いとのことですが、もう夜景とか撮らんよね(笑)

【価格】
6aは4万円台、9aは6万円台(いずれもそのときのセール価格)。
ちょっと高くはなりましたが、スマホ全体の価格感から見れば、相当コスパがいいなぁと思います。

Android系で「ちょうどいい」スマホを探している方には、Pixelのaシリーズはすごくおすすめです!