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花粉症の薬は【3区分】ある中から、自分に合うものを選ばないと効果なかった

こんにちは、ななみんです。

花粉症歴は、もう15年くらいになり、かなりのベテラン域に達すると思います。

これまであらゆる薬を試してきて、ようやく「ひとつの解決」を見たので、シェアしたいと思います。

が、薬のことは個人差がありますので、あくまでご参考として、実際にはお医者さんにご相談くださいね。

花粉症歴15年、試した薬は何種類だろう?

もともと鼻炎もちで、花粉症もけっこう重症。誰よりも早く(?)、日本で花粉症を発した気がしています。

試した薬は覚えているだけでも

  • アレグラ
  • アレロック
  • ザジテン
  • ザイザル
  • アレジオン

など。

オロパタジンなどもありますが、それはアレロックのジェネリックなので、割愛します。

さて、ここまで実績を重ねると、

アレグラとかアレロックっていう”アレ”ってつくやつは効かない

ということや

ザイザルっていうなんかガンダムの仲間みたいな名前のやつは効く

ということなどがわかってきます。

効く、効かないは一般論ではなくて、もちろん「わたしに」という意味ですね。

さて、今年は初めて四万十で病院に行ったのですが、そこで処方されたのは新薬のデザレックス。

これは初めて!

デザレックスはけっこう切れ味のいい薬で、眠気も少ないし、食事の影響もあまりないと、ネットではわりと好評でもあります。

が、しかし。飲み始めて1週間。

効き目、いまひとつ薄し・・・残念。

調べてみてわかった、「花粉症のクスリの区分」

ふと思ったのです。

なぜ、効く薬と効かない薬があるのだろう??

よくよく調べてみると、花粉症対策のクスリは3つ区分があるらしいのです。

花粉症対策のクスリ区分
  1. 三環系
  2. 非三環系のピぺリジン系
  3. 非三環系のピペラジン系

それぞれのクスリは、薬効成分が違います。

対応する薬を挙げると、

<三環系>

ザジデン アゼプチン アレジオン クラリチン

アレロック クラリチン デザレックス

 

<非三環系>

:ピペリジン系

ザジデン エバステル アレグラ タリオン ディアグラ ビラノア

 

:ピペラジン系

セルテクト ジルテック ザイザル

参照元はこちら

わたしは三環系は合わず、非三環系のピペラジン系がに合うようです。

といっても病院で「非三環系のピペラジン系ください」というとなんかヘンなのが来たと思われそうなので言いづらいですね。

でも、「ザイザルか、それと同じ薬効のもの」くらいは言ってもいいと思います。

先入観でシロウトが薬の指示をするのもどうかな、という点はありますけども、薬は効かないと意味がないですし。お医者さんがダメと言わなければいいんじゃないかな。

おくすり手帳のすすめ

こうした薬の合う・合わないと記憶していられるのは、「おくすり手帳」をつけているからです。

何を飲んだか、そしてそれについての体感はどうだったか、を記録しておくことをおすすめします。

いまは電子アプリもあるらしいですが、わたしはアナログな紙の手帖が好み。

処方箋とともに、自分の感想を簡単にメモしておくだけで、あとから、あのときはつらかったな~とか、あの薬は良かったな~とか、あれは要らなかったな~とか、わかります。

まぁ病気の想い出を振り返ってもあまり楽しくはないですが・・・

みなさんの花粉症が、少しでも和らぎますよう。