先日、お隣の愛媛県、松山市の病院まで出かけてきました。
わたしたちの住む四万十市には、病院はけっこうたくさんあるのですが、「外科」「内科」「総合病院」というざっくりした感じ(わたしの印象)が多く、専門の病院が少なめ。
たとえば、以前は「呼吸器内科」がなくて困ったりしました。
今回は、たまたまわたしが「婦人科」、オットが「胃腸科」にかかりたいなと思うタイミングが同じで、かつ、それぞれちょっと良さげな病院を松山で発見したので一緒に行くことに。
松山までは、片道2時間半程度。もちろん日帰りも可能なのですが、わたしが予約が取れたのが朝の10時だったので、こりゃちょっと大変だよねとなり、前日から宿泊することに。
四万十市に移住してから、「何をするのも泊りがけ」ってことがけっこう多くなってきました。映画見るため、とか(笑)
これが、プチ旅行といった気分でけっこう楽しい。
とはいえ、いつもは、ホテルは「寝るだけだし~」ということでビジネスホテルの安いプラン、というのが当たり前。
個人的には、コンフォートホテルがけっこう好きです。以前はドーミーイン派だったのですが、ドーミーは最近すごく価格が高騰して、いつの間にか手の届かない(?)存在に。
ただ今回は、夫婦ふたりとも病んでるということもあり、いつもより少しだけ良いホテルにしました。
その最大の特徴はユニットバスではなく、バス・トイレがセパレートであること。
そしてツインルームであること。


そしたら、これが想像以上に快適でした。
これまで、旅行では現地で思い切り遊ぶことが重要で、ホテルはそこそこ休めればいい!という感じでそこまで重視してなかったのですが。
ホテルの予算を上げると、当たり前ですが、まず、部屋が広いんですね。
広さ=リラックスにけっこう直結するなぁと。荷物を広げるにもストレスないし。
1日くらいなら、狭いダブルベッドでもいいかーといつもは思っていたのですが、やはり旅先って疲れるもの。
だからこそ、広々ツインでゆったりというのが実は重要だったのかも。
そしてバストイレ別というのも本当にストレスフリーです。
年齢とともに、こうした「休む部分」こそ重要になってくるんだなぁ、と妙に実感。
人間はいつまでも同じではないということですね。
おかげで(?)メディカルツアーと言いつつも、却って食欲増進のなんのこっちゃの旅でした。
炊きこむタイプの松山式「鯛めし」
人気の回転すし「すしえもん」ちなみに、やはり松山の病院は期待以上に良くて、行った甲斐がありました!
その話はまた改めて。





