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日経ビジネスデジタルとiPadをキャンペーン購入して2年利用、解約までのまとめ

こんにちは、ななみんです。

東京にいたときは、通勤に1時間20分くらいかかっていたので、iPad miniはとても重要な友だちでした。

そのiPad miniを買うにあたって、日経ビジネスデジタルとのコラボキャンペーンを利用したので、その使い勝手と解約した理由、解約方法までをまとめました。

 

日経ビジネスデジタルとiPadのキャンペーンとは?

日経ビジネスデジタルとiPadとのコラボキャンペーンとは、日経ビジネスデジタルを2年購読する契約と同時にiPadを購入すると、お得になるというものです。

わたしの体験は2年前ですが、現在との違いは、

  • 現在はiPadのみの選択。2年前はiPad mini とiPad air から選択できた。
  • 現在は一括購入でモバイルバッテリーのサービスあり。2年前はなし。

の2点のみ。

キャンペーン一括料金は、当時も57,600円で、今と変わりません。

日経ビジネスデジタルxiPadキャンペーンのおトク度は?

ではキャンペーンのおトク度はどの程度でしょうか?

  • キャンペーン利用なしで、日経ビジネスデジタルを2年購読し、同時に別途iPadを購入

2年間の総費用・・・98,424円

 

  • キャンペーン利用で日経ビジネスデジタルを2年購読し、同時にiPadを購入

2年間の総費用・・・57,600円

キャンペーン利用すると、40,824円おトクになる計算です。

かなりのコストパフォーマンスです。

ただし、当然ですが、日経ビジネスへの関心度によって、おトク度も変わってきます。

「たまに気になった号だけ買えればいいや」くらいの人は、iPadをふつうに買ったほうがお得になりますよ。

iPadで日経ビジネスデジタルは読みやすい?

これはminiでの見え方です。実物でなくて申し訳ないですが、まさにこんな感じです。

正直なところ、miniだとちょっと小さいと感じていました。

現在、miniの選択肢がないのは、やっぱりそういう声が多かったんでしょうか。

やはり雑誌は、オリジナルのiPadサイズが見やすいですね。

ちなみに友人のiPadでこの日経ビジネスデジタルを読ませてもらったことがありましたが、miniより断然読みやすい!

今現在のキャンペーンモデルであれば、まったく問題ありません。

注意!1つだけ意外な盲点があった!

ほんとに重要なところなんですが、

このキャンペーンで買えるiPadはwifiモデルのみです。

ルーターがないと、wifiのないところでは使えません。

ルーターもないのに、「iPadで日経ビジネス、通勤電車で読もう」なんて思っていたらダメですよ。

おそらく、wifi環境のある自宅やカフェで日経ビジネスデジタルを開くような使い方が想定されているんじゃないかな~と感じます。

日経ビジネスデジタル購読を辞めた理由

そして2年が経過したので、このあとは購読を続けるかどうかの選択があったわけですが、結論として日経ビジネスデジタルの購読はやめました。

理由は

  • 他に読みたい本が多い!
  • 日経ビジネスデジタルを毎月必ず読みたいと思うほどではなかった
  • 日経ビジネスデジタルは内容が会社員向けで、脱サラした自分にはちょっと合わない

というところですね。

ななみん’sView:このキャンペーンはこんな人におススメ

まとめると、「日経ビジネスデジタルxiPad」のキャンペーン購入がおすすめできるのはこんな人です。

「日経ビジネスデジタルxiPad」のキャンペーン購入がおすすめできる人
  • iPadをちょうど買いたいと思っていた
  • wifiモデルでいい
  • 日経ビジネスのファンで、毎号しっかり読むつもり
  • 家族でiPadを共有する、または日経ビジネスを回し読みする(コスパ高まります)
  • これを機に日経ビジネスを読みたい

日経ビジネスにある程度興味のあるかたなら、損のないプランだと思います。

<おまけ> 解約手続き

なお、解約自体はとっても簡単でした。

2年経つと契約更新のお知らせ(郵送)が来るのですが、そこに「契約に関するお問い合わせ」という電話番号が親切に載っています。そこに電話して、継続しないと伝えればOKです。

いっさい引きとめもなく、スマートなのでそのへんは安心ですよ!