思考

「旅をしながら発信する」ことはけっこう難しいと思った

旅しながら、毎日ブログ書く!

・・・と思ったものの、結局アメリカ旅行中はほとんど何も書けなかった。遺憾です。

旅をしながら仕事できない理由

夜はへとへとになっている

旅行というと、「リラックス」「のんびり」感があります。
しかし、今のわたしたちは、ふだん田舎でリラックスしてのんびりしている生活。

実は旅行中のほうが、日常より忙しくてハードだったりします。

朝起きて、1日中運転したり観光したり歩き回ったりして、宿に帰るのは22時とか。
そして2人とも傷病兵のように寝るだけ。

会話すらままならないほど疲れている中で、いろいろ考えて文章を打つというのは、ええ、実際ムリでした。

毎日環境が変わる

今回は、ほとんどが「1泊して次の宿へ移動」という感じだったので、

「さぁっパソコン開いて!」

というより、

「いやどーせすぐパッキングするんだから、もう開かなくてよくね?」

という気持ちが勝っちゃったりして。

それに毎日デスクが変わり、電源から探すっていうの、思いのほかストレスです。

旅行中は「健康第一」でムリしてはいけない

それでも意思の力でなんとかせえよ、とも思ったのですが。

今回はまずレンタカー移動が多かったので(大半はオットが運転してるけど)、翌日に影響しないよう、しっかり寝るのは必須だったんですね。

そうでなくてもアメリカの道って眠くなる

病気で寝込んでしまったりしたら、発信どころか旅行そのものがおじゃんになって本末転倒すぎる。

ついでにアメリカの医療費は天文学的に高いのだし、入院なんかしたら、旅行どころか人生がおじゃんになる可能性があります。

やっぱり夜は早めに寝るしかなかったのです。

wifi環境が思ったより悪い

アメリカ=シリコンバレー!
スティーブ・ジョブズ!!

・・・という短絡的な発想で、きっとアメリカはwifi環境がすごくいいんだろうと思っていたのも間違い。

そもそもジョブズとwifiは関係なかった。

宿のwifiは遅くて使い物にならないところが多い。実に驚きました。
カフェも一部を除いてはわりとwifiのないところも多いし・・・

むしろタイとかマレーシアとかシンガポールとか、そちらのほうが環境良さそうです。

▼バンコクの有名ノマドワーカーするマナブさんの記事▼

バンコクが『デジタルノマドにとって神の国』になりつつある件【日本へ帰国する理由がない】

ちなみに、自分でもレンタルwifiは持って行って、そっちのほうが安定していたのですが、1日中、観光地とかお店とかを調べていてあっという間にパケット終了してました(もっと大容量にすればよかった・・・)

文章だけならともかく、とても夜に写真をアップロードなんてムリでした!

旅をしながら発信できる環境とは

まとめてみると、旅をしながら発信(または仕事)できる環境とは

  1. 1週間以上のまとまった期間の旅である
  2. 同じ宿に定住している
  3. wifiの速度がメッチャ速い
  4. 1日のうち、一定の時間枠を作業に充てる
  5. 書く作業のために体力を温存する

というのが最低条件ですね。

もうこれ旅行じゃなくて出張ですけどね。

結論:日記(ブログ)は帰ってからでよい

人生で大事なのは「時間」と「健康」。
旅に出ると、そのあたりがグッと凝縮して感じられます。

旅に出ることも仕事にしたい、という気持ちがあるので、

「これは旅行のつもりか、出張にする覚悟か」

がちょっと中途半端になっちゃうんですが、旅との付き合い方を考えていきたいです。