移住のリアル

週末の静かなたき火時間。レジャーカマドはおすすめ小道具

金曜日ですね~。フリーランスもやはり週末だとホッとしたりします。

注)週末カフェをはじめたら、金曜は一番忙しくなりました。

あたたかい高知も、実は朝・晩は結構冷えるので、唐突にたき火をやりたくなります。

 

といっても直火でやると処理が面倒でもありますので、文明の利器を利用して・・・

 これは軽い、安い、機能的と3拍子そろっていてお勧めの逸品です。

底板もついており、火をたいたあとの処理がラクチン!

 

上のふたはマトリョーシカ風(?)に開くので、鍋などの大きさにあわせて開けて、たき火だけでなく、上で煮炊きをすることもできますが・・・

 

何を煮るでも焼くでもなく、今日はただ火を起こすことを目的に使います。

 

オットが山から採ってきた薪をくべます。

いい感じだ!

今日は晴れているので、空は満天の星空です。

写真は撮れないのでお借りしちゃいましたが、ほぼこんな感じの空です。

 

火を囲んで・・・

うちはお酒も飲まないし、中高年2人がバリバリ会話が盛り上がるでもなく、ただ燃焼を眺めるという時間が続きます。

   

え?楽しくなさそう?

いやいやいや、もちろんみんなでワイワイ楽しむたき火もあると思うのですが、静かなたき火には別の楽しみがあります。

たき火は「視覚(火の明るさ、色)」「嗅覚(燃える匂い)」「聴覚(薪のはぜる音)」「触覚(暖かさ)」と、味覚以外の五感を刺激してくれます。

ただその刺激を受けながら、ひたすら受動的にぼうっとできるのが火の良いところ。

 

などと優雅にしているわたしのかたわらで、

薪を入れたり

位置を移動したり

火の大きさを調整したり

 

オットはひたすら働く。あ、結構忙しいのね、すみません。

 

なぜ、この熱心さで、「料理する」とか「皿を洗う」とかいう、日常の家事をやってくれないのだろうと温かい目でオットを見るわたし。

夫婦ふたり、気軽に簡単なたき火っていうのは、オトナの趣味として悪くないですよ。

会話が弾むかどうかは夫婦次第ですが(笑)、無言でも心温まるひとときです。