思考

持病の喘息が発生、やはり無理はいけないな、と

パソコンで浮かれている毎日ですが、実はこう見えて体調が最悪の数日間でした。

軽い風邪が引き金となって、持病の喘息が発症しました。

そう、わたしは喘息持ちなのです。

といっても、幼少期からということではなく、わりと大人になってから。

もともと、若いころから時々「咳の止まらない数日間」はよくあったのですが、あまり気にせず自然治癒に任せていました。

そんなわたしに「喘息患者」という名前がつけられたのは、数年前に1か月以上にわたって咳が止まらず、さすがにおかしいと思ってかかった呼吸器内科で精密検査を受けてから。

「あなた喘息ですよ」

と新しい属性を急に与えられるのは不思議な気分です。
まぁうれしくはないんだけど。

でも、よかったのは、

「喘息症状が出たら、放置すると、咳が咳を呼んで、悪くなるだけだからね。すぐ病院行くように」

とあっさりそのときに医師に言われたことです。

咳が咳を呼んで。こわ

それまでは、「咳くらいで病院行くのもなぁ」と引け目があったんですよね。
以降は「喘息なんで!!」と堂々と(?)病院へ行くようになりました。

実際、処方薬をちゃんと飲むと、数日で治りますしね。

わたしの喘息の発作は、単体でしょっちゅう起こるものでもなく、今回のように、軽い風邪とか、花粉が多い年だとかが引き金になります。

今回の風邪は、「あのとき、あの人に会ったときにうつされた気がするな~」という心当たりがなくもない。

けれど、ふだんのわたしならその程度で風邪をもらってくることはなかったと思います。

この1か月くらい、ものすごく疲れを感じていたので、それでもともと弱って免疫が低下していたところだったので、簡単に風邪をもらってしまったのではないかと。

改めて、健康でないと何もできないなぁと実感しました。

病気で3日間くらいを無駄にしてしまいましたが、だったら、疲れ切る前に、3日間の休みを取ったほうが絶対良い。

ということがわかったというのが、今回の収穫です!