これまで睡眠の障害(不眠、中途覚醒etc)についていろいろ語って(愚痴って)きました。
そんな折、先日、ブログの読者のKさんが、「こんなことすると寝られるかもしれませんよ」という親切なメッセージをわざわざくださるという奇跡!
せっかくなので共有しますね。(原文は丁寧な文章で頂きましたが、ここでは箇条書きに変えさせて頂きます)
<Kさんからの睡眠改善アドバイス>
- 40分くらい散歩すること(屋外が効果的)
- 1時間くらいの水泳教室
- 数字を数えながら寝る(他の考えが浮かんでも頭の半分で数字を数える。先生が黒板に数字を丁寧に書いているイメージで数えていくのもおすすめ。まずは30を目標にして数え始めて300まで頑張ると眠れることが多い)
- ラジオをものすごく小さくかけて寝る
- 薬局にあるドリエルをひとつ飲んで寝る
- 寝る前に体の力を抜くことも大事なようなので、両手をぎゅっと握りしめてパッと開くのを3回ぐらい、ついでに足の指もいいかも
実体験からのアドバイスなので、どれも本当に参考になりました。
中でも「数を数える」という古典的な方法。
もちろんこれまで試したことがあります。よくある「ヒツジカウント」。
話広がる~
寝るどころかアプリで急にマイル残高をチェックする始末。なんで今?
ならばと犬や猫をカウントしてみたこともあったのですが、それはそれで、過去の飼い犬や飼い猫を思い出してふと涙が出てきたりして
情緒乱れる~
キリンやゾウは脳内でも歩みが遅すぎてカウントが進まないし、最初に動物数えろって言いだしたの誰だよ。
と思ったりしたのですが、Kさんのアドバイスにある、「先生が黒板に数字を書くイメージ」というのがなんとなくピンと来まして。
なぜかふっと浮かんできたのは、厳しい女学院にいそうな、独身の銀髪の女性の後ろ姿。「小公女」か「ハイジ」かまたはサリバン先生か。背筋の伸びた先生が、数字を淡々と描いているのを見つめるわたし。
あ、なんか、寝やすいかも…
そういえば、授業中はいつもスヤスヤ寝てた
という厳然たる事実を急に思い出したのでした。
この人はもしかしたらすごいバカなのかな?と思われることも恐れず言いますが、学校をイメージすると寝やすい。
こういうことって、本当にちょっとしたことだけど、自分では気づきにくいということがあるんだなぁと感じ入りました。
そのほかにも、Kさんのアドバイスから派生して、いろいろ試してみたことがあるので、また記事にしたいと思います。
わざわざ貴重なお時間を割いて温かく有用なメッセージをくださったKさん、本当にありがとうございました!!






