カフェ経営

2020年7月の4連休が過ぎての所感

こんにちは、ななみです。

いろいろ騒ぎのあった7月の4連休が終わりました。

通常ですと、四万十川がにぎわう条件として

  • 春から夏である
  • 晴天である
  • 休日である

というのがあります。

つまり「川で遊んだり川を眺めたりするのに都合の良い日」が混み合う。

しかし今年はそこに

  • コロナ禍である
  • 梅雨が終わらない

という、イレギュラーで、集客にはネガティブな条件がやってきました。

そうこうしていたら、さらに

  • GoToキャンペーン

というナゾにポジティブな珍客が加わる。

ところが途中から

東京からのお客は除外

という、反則技みたいな連れも登場。

こちらが知りたいのは、「お客さんは連休に来るのか来ないのか」なので、まとめます。

だけど梅雨終わんないし、
連休だけどコロナだし、
GoToキャンペーンだけど東京は除外・・・

 

まとまらなさすぎ

 

昔あった「赤上げて、白上げて、赤下げないで白下げない」みたいな気分でしたよね。

「お客さんは多いのか少ないのか」。結論を先に言ってほしい。

なぜなら、ケーキは日持ちがしません。
仕入れとか仕込みとかの数、とっても悩むんですよね。

 

で結局どうだったのかというと、昨年同時期に比較して1日当たりの売上では25%減、くらいでした。ふつうに減った。

ただ色んな条件はあったものの、つまるところ、一番影響が大きいのはではないかという印象です。

 なぜなら、「遊びたい!どっか行きたい!」という気持ちって相当強いもので、簡単には収まらない。

「感染者数が増えている」とかいうネガティブ面より「自粛要請はない」「キャンペーンだし」など、耳ざわりのいい情報のほうを優先したいのが人間というもの。

しかしこれが、大雨を目の前にすると、いとも簡単に気持ちが萎えるものです。

多くの時間とお金を費やして

「荒れ狂って濁った四万十川を見たい」

ってことあります?

大雨のあと。沈下橋が沈下しそう
荒れる四万十川を愛でるオット
もうメコン川

 

なんだかんだ言って、雨というか、自然って最強だなと。

 

さて今日は7月31日。
四国地方の梅雨も明けたそうで、昨日から今度は尋常ではない暑さになりました。

今後はどうなるんでしょう。

夏も暑すぎると、人出が少なくなります。
でも、夏はコロナの毒性は弱まるというウワサも。
いやいや、もう台風の季節です。

えと・・・

  • 猛暑で出歩きたくない
  • コロナは弱毒化(か?)
  • でも台風来るかも

もう考えないで淡々と過ごします(笑)

どなたさまもご無事でお過ごしくださいますように。