愛用品

<BAREBORNS>ベアボーンズのビーコンライトが優秀な上にめちゃめちゃ可愛いので強くおススメ

こんにちは、ななみです。

前々から、バーベキューなんかのときのために、夫婦でちょっと欲しいなと思っていたのが、「ランタン」。

ガスを使う本格的なランタンも欲しいなぁと思いつつ、使いやすさを優先して、最近とりあえず購入したのがこちら。

ベアボーンズ<BAREBORNS>という米国ブランドのLEDライト、ビーコンライトです!

これがものすごく使い勝手が良い上にデザインが可愛く、夫婦ですごく気に入ってしまった品なので紹介しますね。

ちなみに色はこの赤色含め3色あって、どれもめちゃ、良い。

ベアボーンズ・ビーコンライトのスペック

まず大きさですが、てのひらサイズのH15.2×W7.6cm。

重さは約291gで、スマホ+αくらいの感覚です。

なぜか120gくらいと書いている通販サイトもありますが、わたしが実際計量したら291gでした

こんな小さくて明るいのかな~と半信半疑でしたが、いざ点けてみると、その光量にビックリ!

最大220ルーメン(と言われても?)ということですが、平たく言うと、「これならふつうに本が読めるよね」です。

フル充電から、最大光量でも3時間は持続するそうなので、「1バーベキュー」くらいならなんとかこなせそうです。
ただ徹夜で語るとかは、充電しないと無理っぽい。

これは中くらいの光量。本を読むにはきついですが、お酒を飲むとか会話をするとか、インテリア的には十分使える明るさ。これで5~6時間。

一番低い光量だとなんと200時間持つらしいです!
が、ちょっとそれだと線香花火やってるみたいであまり意味がわかりません・・・

ランタンとして使用するなら、まぁ3時間から5時間と思うのが良いでしょう。

上についているカラビナが、アウトドア感を高めます。

ひょいと掛ける。
大事なことですが、本体部分はガラスではなくプラスティック(赤いところはスチール)なので、割れる心配がないのも良いです。

置いても安定するので、テーブルランプにもなります。(パンダ怖いな)

モバイルバッテリー、パソコンからの充電も可能

ビーコンライトの充電方法はいたってシンプル。

まずスマートに収納されているUSBを引っ張り出し・・・

ふつうに電源につなげばOKです。(アダプタは私物)

モバイルバッテリーからの充電もOKでした。

我が家の愛用モバイルバッテリーはこちら。

ちなみにパソコンからも。

うん、かなり使い勝手良いですね。

ベアボーンズ・ビーコンライトの使えるシチュエーション

ビーコンライト、いつどこで使うか。
まずは

  • キャンプ
  • バーベキュー

が王道ですね。

それに

  • 天体観測
  • ホタルを見に行く

なんかも素敵ですよね~(限定的!!)

そして普段使いに

  • 枕もとの懐中電灯代わり

というのも重要。

さらに、

  • 災害時
  • 被災時
  • 車中泊
  • 停電時(充電しておかねば・・・)

などの、”非日常”の事態にも、1つあると安心です

 

それに・・・

 

そもそも、田舎の古民家って、家のあちこちがなんか暗いんですよね!!笑

なんで、我が家ではとにかくかなり重宝します。

ビーコンライトはちょっとしたプレゼントに良いかも

ベアボーンズのビーコンライト、たぶんもらって困る/嫌がる人はあまりいないはず。
うちだって、2つめになってもすごく嬉しいだろうし。

実売価格は、5,000円台(2020年5月現在)でそれほど高価すぎるものでもないので、プレゼントにすごく良いのではないでしょうか。

入っている箱が可愛いんですよね。

 意外とこういう細かいところ大事。

色もいくつかあるので、性別を問わないところがまたいいですね。

こうした、差し上げたら「かなりの確率で男女ともに喜ばれる」品って覚えておくとよいと思います。

ベアボーンズ・ビーコンライトのデメリット

デメリットというか、好みが分かれると思われるところが2つあります。

1.光の感じが少し独特

わかりますかね、光の模様がお花のようです。
上に持ち上げるとここまで目立ちませんが、灯りに「ムラ」があるように見えて、好きじゃない人もいるようです。
わたしはけっこう好き。

2.「雰囲気」「ムード」は足りない

アウトドアのライトといえば、こんな

とか、こんな

とか、こういう灯りを思い浮かべますよね。

でもビーコンライトはLEDライト。
絶対こうはならないです・・・

そこはもう諦めるの一択。
違うランタンを買いましょうね。

まとめ

ビーコンライトを満足して使うのに必要なのは、「割り切り」。
ガスのランタンとは全く役割の違うものととらえると、幸せになります。

こういう「楽しさ」と「利便性」が同居している製品ってすごくいいですよね!