地方移住

自家製のハッカ油スプレーが万能すぎて我が家で大人気な話

こんにちは、ななみです。

いきなりですが、今年は虫が多い(気がする)。

2020年は虫が多いかもしれない

昨年は暖冬だったせいもあり、虫の出現がどうも早い&多いような気がするこのごろ。

田舎(山の近く)に住んでいてイチイチ「虫が~虫が~」と言っていられないのですが、とはいえあまり刺され過ぎるのも、不愉快といえば不愉快。

対策を考えたい。

ハッカ油を使ってみよう

虫といっても、忍び寄ってくるムカデみたいなタイプもいて、そちらは「忌避剤」みたいなものをあらかじめ撒いておくこともできます。

しかし外で作業していて困るのは、まとわりつく系(ブヨ、アブ、蚊など)です。

体にシュッシュッってやって、よけるタイプの薬が欲しいな。

とはいえ、体に直接噴射するのだし、化学的なのはちょっと・・・と思っていたところ、思いついたのがこちら。

この天然ハッカ油を水で希釈したスプレー。

といっても、ハッカ油と水を適当に混ぜて、スプレーボトルに入れるだけなんですが

これが虫よけになるそう。

本来、ハッカ油と水はまさに「水と油」で混ざり合いにくいので、つなぐ役目をする無水エタノールを加えたほうが良いのですが・・・

とにかく、今、めちゃめちゃ品薄!!ドラッグストアでも全く見られません。

しかし、ネット上で調べてみると、どうやらエタノールなしでも「力づくで」ハッカ油と水をシェイクしてしまえば、なんとかなるようす。

実際、ハッカ油と水だけで、思いきりシェイクして使ってみましたが、意外に問題なく使えました。

わたしは近所のDSで798円くらいでオイルを購入。
50mlの水に15~20滴くらい入れましたが(多め)、オイルは1mlくらいしか減ってなさそうです。(あくまで目視)

かなりたくさんの量のスプレーが作れそうで、コスパも良いかも。

ちなみにオイルといってもドロドロしているわけではなく、トトトト・・・とリズミカルに出てきますので、何滴と数えやすいです。

ハッカ油スプレーの効果は?

① 虫よけ効果

ハッカ油スプレーを使って、屋外作業をしたり、バーベキューをしたりしてみましたが、と、「ボコボコに刺される」ということはなかったです。

なので、「そこそこ効果あり」というのが感想。

まぁ市販の虫よけスプレーでも100%虫をよけるものはないし(それだとわたしも死ぬと思う)、これくらいのマイルドな感じがよいのかなと思っています。

② リラックス効果

意外と感じるのがこの効果!

スプレーをしていると、なんかほっとする・・・( ˘ω˘ )

ハッカ油スプレーをするだけで、「即席アロマセラピー」しているような、リラックス感を感じるんですよね。

実際、ミントの主成分であるメンソールには鎮静作用があるので、心理的に過敏になっているときに、気持ちをホッとさせてくれて精神的なバランスが取れるらしいです。

我が家ではオットが「これなしでは生きられない」というほど気に入っていますが、なにか心理的に疲れているのでしょうか・・・(笑)

③ クールダウン効果

冷却スプレーとまでは言えませんが、多少「ひんやり」する効果があります。

最近の夏はやたら暑いので、これはありがたい効果だな~と。

④ その他の効果

そのほか、さっとゴミ箱にふると、消臭効果に。あるいは、マスクにひとふきすると、花粉症やアレルギーなどを鎮める効果もあるそうです。

万能感がすごいぞ!ハッカ油スプレー。

ハッカ油スプレーの注意点

① 品質劣化に注意

先に述べたように、無水エタノールなしでも作れますが、エタノールがないと、腐りやすいとのこと。とはいえ、数日でどうこうということはなさそうですが。

ともあれ、一度にあまり大量に作らないで少しずつ使い切ったほうが良いなと思います。

50mlボトルでも3~4日分あります。

② モノに吹きかけないように注意

人の肌にかかっても問題ないハッカ油スプレーなんですが、「プラスチック製品にかかって放置していたら、表面が溶けてしまった」という事例があるようです。

わたしの感覚では直接濃い液をかけなければそこまで心配する必要はなさそうだとは思いますが、大事なものの周辺では注意したほうが良いかもしれません。

まとめ ~ 都会でも田舎でも役に立つ

田舎はとにかく多種多様な虫が出るので、殺虫剤に頼らねばならない場面も多いのですが、体につけるものはなるべく自然なものが良いんですよね。

今回のハッカ油スプレーはわりと「当たり」のアイテムでした。

虫は田舎ほど多くないかもしれませんが、ハッカ油スプレーは、都会でも常備していたら何かと役に立ちそうです。

ぜひ参考にしてみてください。

家もカフェも、ミントを植えまくりたいと思うこのごろです。