田舎ライフ

体力のない人間が、ウォーキングをはじめました

こんにちは、ななみです。

自粛&外出制限となってから、10日くらい過ぎましたね。

わたしは、なんとなくウツウツとすることが増えてきました。
いかがですか?

昨日と今日で、特に何が変わったわけでもないのに。

わけもなくションボリ悲しい(;´・ω・)

メロウとか、アンニュイとか、よくわからないけどそんな感じです。

 

これって、「冬の間ずっと暗くて外出できなくて、北欧のほうでウツになる人が多い」っていう、あれかな。

 

憧れの北欧に近づいてんのかな。

まぁそんなところだけ近づいてもしようがないわけですが、それに近いとすると、やっぱり必要なのは日光ですね。

 

というわけで、とりあえず外に出て歩くことにしました。

うちを出るとこんな感じです

ところでウォーキングってどれくらいやればいいのか?

いろいろ調べた感じだと、「健康のためであれば、1日あたり8000歩以上、いくら歩いても効果にはそれほど変化がない」らしいです。

10000歩はちょっと多すぎるという話もあります。

たぶん、人によって、あるいは鍛え方の段階によって、適切な歩数は違うことでしょう。

もともと運動も苦手で体力も低い今のわたしには、5000~6000歩が、ちょうどよい感じですね。

近くのおじいさんでわたしの5倍くらい歩く人もいるんですけどね。

 

もっと言うと、ただ歩くだけではなく、フォームやスピードも重要らしいんですが、わたしの場合、あまり高望みはしてません。

散歩とウォーキングの間です。
とりあえず北欧から脱出できれば良いのです。

 

スマホアプリを入れておくと、実績が眼に見えるのでおすすめ。

↑遅すぎるらしい

この程度なら普段着で、普通のスニーカーで、全然OKなのも気軽でいいです。
気軽なの大事!!

 

歩き始めてふと気づいたんですが、最近、「自然がいつも以上に輝いている」ような気がしてきました。

もともとこのあたりの自然は素晴らしいですけど、ここのところ、より、自然が喜んでいるというか・・・

ある日の四万十川

 

もちろん、「春」ということもありますけどね。

でも、人間の消費行動や経済活動が一気に減少して、自然にとっては、優しい環境になっているのかもしれない。

これまでずいぶん自然に負荷をかけてきた報いで、今、人間界はこんなことになっているのかもなぁ・・・なんて、エモいことを考えながら、歩いています。

道端の花を摘んで帰ったりしています。やっぱりやることがややメロウ。

ともあれです。

自粛や外出制限で、わけもなく悲しい気分になってきたら、とにかく日光を浴びて歩きましょう。少し、良くなりますよ。

三里沈下橋

 

ただ、都会ではそうやって「ウォーキング」「ジョギング」をする人で河川敷があふれかえって、それはそれで「密集する」と問題になっているといううわさも。

んー、都会は大変だ!!