小規模林業

脱サラからの林業生活、4シーズン目が無事に終わりました☆彡

こんにちは、ななみです。

オットが林業生活を始めて、早くも4シーズン目。
自伐型林業は秋から冬がシーズンなので、だいたい10月~3月。
今年度も終わりました。

無事故で!!(^^)!

いやもうそれだけで良かったです。

林業といってもどこからどこまでやるのかピンとこない方もいるかもしれませんが、オットが実際にやっていることを簡単にいうと、

  1. 何もない山に、道をつける
  2. 木を伐採して、その道を通って出荷する

という感じです。

手前味噌ではありますが、オットが作った道はすごく綺麗です。

ユンボ(重機)を使って、ひたすらコツコツ切り開いていきます。

なぜ綺麗な道ができるかというと、まぁ天性のセンスもあると思うのですが、それに加えて、慎重で丁寧だからですね。

当たり前のような気もしますが、実際に「丁寧に」できている人って意外と少ないです。

『作った道を見ると、作った人の性格がわかる』

と林業の師匠が言っていましたが、ほんとにそう。

この、縁のあたりのきれいさとかね。


「身内をホメ過ぎ」と言われるかもしれませんが、道づくりに関しては本当に頑張ってて結果が出てるので、ホメますw

ちなみに師匠や市役所の職員さんにもホメて頂きました。

ななみ
ななみ
道を作る上で、大事なことってなに?

オット
オット
軽トラックが、安全に、安心して、スムーズに走行できるようにってことかな

この道は、林業をするためのいわゆる「作業道」なので、トラックに材木を積んでスイスイ走れなければ意味がないのです。

道幅が狭いところには、木を組んだり、伐採した木の根株を使ったりして、道幅を広げていきます。これが難しいし、超大変。よくやるな。

これは林業の師匠に教えて頂いて、苦労しながらだんだん会得していった技術。

 

そして、山を下から見上げると、ほとんどわからないのですが・・・

上から見ると少しわかるかな?
作業道がかなり高密度に巡らされています。

オット
オット
こうすると、もうどこからでも、欲しい木が伐り出せるよ

山への負担を最小限にして、必要な道をつけられるのが、小規模事業者の行う林業の真骨頂。

静止画では道の傾斜等がよくわからないので動画を置きますね。

本気でやると、4年前まで林業を1ミリも知らない、フツーの会社員だった人もここまでやれます。

・・・という、ただオット自慢に終始した記事でした(笑)

といっても、まだまだ駆け出しの初心者です。
これからもずっと頑張れ~!!