想う

ちょっと面倒な「生命保険の勧誘」を一番断りやすい魔法の言葉

こんにちは、ななみんです。

最近、某外資系生命保険会社からの「保険の見直し」勧誘の電話が熱心でちょっと消耗しました。

相手もお仕事だし、わたしも以前は保険会社に勤めていたので、冷たくしたくはありません。とはいえ、その保険を見直すつもりはないんですよね。

なので、さくっとお断りしました。

わたしはそこでなんと言ったでしょうか?

保険勧誘を断る、一番効果的な言葉をお教えします。

それは

 

「家族が保険会社に勤めていて、全部任せています」

 

と言うこと。

保険会社も仕事ですから、勧誘してもほぼ100%見込みのない人に時間を使いたくありません。そして、保険会社が「勧誘してもほぼ100%見込みのない人」に認定するのが、

”家族が保険会社に勤めている人”

なんです。

なぜなら、保険会社に勤めると必ず家族や知り合いを自社の保険に加入させるのがほぼノルマで、宿命みたいなものです。

それはどの保険会社もお互いに了承している事情なので、ある意味「不可侵地域」なわけですね。

保険会社の職員は多いところで数万人。毎年たいそうな数で入社してきます。
それが家族や知人3人や4人を必ず保険に加入させていると思えば、保険会社の契約にとってどれほど重要かわかります。
もちろん「見直し」も重要な契約です。

なので営業の人も、「〇〇さんはご家族が保険会社勤務だそうで、加入してもらえません」と報告すれば上司に怒られることもありません。

自分ではなく「家族が」というのは言いやすいですし、もっとも効果がある上に、誰も傷つかない一番いいセリフのように思います。

適宜ご利用くださいませ。

※ ただしもちろんそれでも猪突猛進してくる猛者の営業(ウー)マンもいると思いますが、同じセリフを繰り返しているとそのうち諦めると思われます。