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田舎でも快適に使える!格安SIMで固定費削減はマスト

生活費を下げたいなぁ
移住したいけどその場合、格安SIMの電話は使えるのかなぁ

と考えたりしていることはないでしょうか。

こんにちは、ななみんです。

格安SIMのみおふぉんに変えて、もう3年くらい経ちます。
東京ではまったく問題なかったのですが、移住の時になって

ななみん
ななみん
ん?これ、田舎で使えるのかな・・・? 

と急に不安になったりしていました。

なんか電波が届きにくいイメージがあるじゃないですか、田舎って。

結論は、

田舎で格安SIMは快適に使える!
ただし、行ってみて気づいた注意点もある!

です。

この記事では

  • 田舎で格安SIMは使えるか?
  • 田舎で格安SIMを使うときの注意点
  • 格安SIM(みおふぉん)のメリット
  • 格安SIM(みおふぉん)のデメリット

についてお伝えします。

田舎で格安SIMは使えるか?

はい、使えます。

田舎ではつながりにくいのでは・・・というの、まったく杞憂でした。

むしろ「人が少ない」せいか、

ななみん
ななみん
・・・田舎のマチナカは、都会よりつながりやすいかもしれん 

という嬉しい誤算。

田舎で格安SIMを使うときの注意点

地域によりつながりにくい系統がある

そもそも格安SIMは大手の通信会社の回線を使用していますから、

  • ドコモ系
  • au系
  • ソフトバンク系

と回線系統が分かれます。

そして地域によって、「つながりにくい系統」がある可能性があります。

たとえば、わたしの住んでいる地域では「ソフトバンク(系)」はつながりにくいので、ほとんどの人はドコモ(系)か、au(系)です。

ただしこれは厳密に言うと「格安SIMだから」ではなく、大元の通信会社との相性の問題ですね。

引っ越してすぐに携帯電話が使えないと不便です。このあたりは事前に調べて行った方が良いでしょう。

へき地ではつながらない

都会よりつながりやすいこともある、とはいっても、山の中、林道、奥まった田舎などでは携帯電話自体がつながらないことが多々あります。

全体的に言うと、やはり一番強いのはドコモ(系)かなと感じます。

格安SIM(みおふぉん)のメリット

そもそも「みおふぉん」を選んだのは、

  • 格安SIMの老舗で実績がある
  • ビックカメラの対人カウンターで手続きができる
  • ドコモの携帯端末がそのまま利用できる

というのが大きな理由でした。

もし他にもっと良い格安SIMがあれば、また変えてもいいかなと思っていたのですが、結局はははじめに「みおふぉん」を使ってから、1度も変えていません。
それだけ満足度が高いということですね。

メリットはわりとはっきりしています。

1.安い

格安SIM全体に言えることですが、安い。

我が家の場合、もともと使っていたドコモでの料金が家族2名で12,000円だったところ、3,200円まで圧縮しました。

加入プランの内容と費用の違いを比較するとこんな感じです。

ドコモ みおふぉん
パケット 夫婦で10GB ひとり3GB
通話料金 5分まで無料 別途
費用 12,000円 3,200円

ドコモのほうが高いだけあって内容は充実はしてましたが、実際わたしたちは通話もパケットもそれほど利用しなかったので、要らないものにおカネを払っていた感じです。

必要なものを必要な分だけ買って安くできるみおふぉんがとても合いました。

2.契約がシンプル

みおふぉんでは、一番ベーシックなプランは「ミニマムスタートプラン(パケット3GB)」で、

  • 月額基本料 900円
  • 音声通話機能付帯 700円
    (いずれも月額)

が最低コストになります。わたしはこれに

  • SMS機能付帯料 140円
  • SIMカード利用料 400円
    (いずれも月額)

を追加。

SIMカード利用料(月額)400円というのは、別途iPadをこの契約内で使うためのもの。わたしの場合、パケットは「スマホ+iPad」を足しても3GBで十分なので、この契約にしました。

2台で3GBは足りない!というときは、元の契約を6GB使える「ライトスタートプラン」にすると良いです。

1契約で2台使いたいときは、この方法が安く抑えられます。

オプション機能もありますが、すべて自分で選んで付加します。
(わたしは何もつけていません)
大手にありがちな、「加入時に勧められる意味不明なオプション」は皆無です。

3.ファミリーシェアプランがある

家族でみおふぉんに入る場合、ひとつのプランでパケットを分け合うことができます。

個別契約ではひとり1,600円で3GBのところ、ファミリーシェアプランだと3,260円で12GBを複数人で分けあえます。コスパが高い!

ファミリーシェアプランに入るには、シェアしたいスマホがすべて同じ名義でなければならないという決まりがあります。

私たち夫婦は、それぞれの個人名義でドコモからみおふぉんにMNPしてきてしまったので、ファミリーシェアプランには入れていません(あとから変更はできない)。

MNPでファミリーシェアプランに入るには、MNPの前に名義変更をして複数台のスマホの名義を一つにしておく必要があります。

4.「2年縛り」がない

みおふぉんは契約を解除したければすぐにできます。

音声通話機能付きSIMカードの場合、12ヶ月以内に音声通話機能を解除すると違約金がかかりますが、月単位で減少するなど良心的。

5.そこそこサポートがある

格安SIMというと「サポートが何もない」というイメージです。
確かに駅前に店舗はありません。

ただ、みおふぉんはチャットでオペレーターに質問に答えてもらえるので、結構助かっています。

また、全国のビックカメラの中でいくつかは、BIC SIMカウンターがあり、そこでみおふぉんに関する手続きをしてくれたり、質問に答えてくれますので、最初の契約など不安なときはそこへ行くのも良いと思います。

実際わたしも、ドコモからみおふぉんへのMNPのときはわからなさすぎたので東京・渋谷のビックカメラへ行きました。(実際には難しいことはないんですが)

格安SIM(みおふぉん)のデメリット

みおふぉんを使い始めて3年経過したのですが、いまのところ大きなデメリットはありません。

地味ですが、意外とちゃんと押さえるところは押さえているのかなと思うみおふぉんです。

ただし今後、他の会社で「MNPの面倒さ」を上回るような大きなメリットがある会社が見つかれば、また検討したいと思っています。

ななみん’s View

格安SIMに変えて3年。雑に計算しても、あのままドコモを夫婦で使い続けるのと比較して、30万円くらいは浮いた計算になります。

あのまま格安SIMに変えていなかったら・・・

と思うと、ちょっとゾッとしますね。

固定費用削減には、絶対やるべき、格安SIM。

もちろん都会に住んでいても、です。

ですが、格安SIMの加入率は、いまだに全体の10%台前半をうろうろしているとか。3年前とあまり変わらないなぁ・・・

今始めたらまだまだ先駆者!ぜひ検討してみてください。