想う

お酒を飲めない男はつまらないとかウソ。むしろメリットだらけであることを伝える

こんにちは、ななみんです。

お酒を飲まない男性って、「つまらない」とか「男らしくない」とか、思われるんじゃないか・・・って気にしていませんか?

うちは「飲める妻」と「飲めない夫」の組み合わせです。

はじめこそ、「お酒飲めない人と結婚していいのかなぁ」とちょっと思ったものですが、今となってはオットがお酒飲めなくて良かった!と心底思っていますよ。

この記事は、

  • お酒を飲めない男って女性からどう見られるのか?
  • 男がお酒を飲めないメリットなんてあるの?

と悩む人に向けて書いています。

女性から見て、「お酒を飲まない男性」はつまらないのか?

「飲まない男なんてつまんない~」

た・し・か・に!

そういうことを言う女性もいるでしょう。

ただ、それは翻訳すると

「飲んでる自分だけがテンション上がってアホみたい、さみしい」

なんですよね。

実は飲まない男性側の問題ではなくて、飲む側のワガママなだけなのです。

だから、飲まなくても、女性のテンションに少し付き合ってあげればそれでOK。

大事なのは、「酔っ払いはこれだから・・・」なんて冷めた目で見ないこと。少し温かい目で見てやってください。

ちなみに、高倉健さんも、ユニクロの柳井正さんも、泉谷しげるさんや氷室京介さんも、飲まないそうですからねぇ。

彼ら、つまらない男たちですか?

この点だけをもってしても、「飲まない男はつまらない」なんていう話がいかにバカバカしいかわかると思います。

お酒を飲まない男性と付き合う・結婚するメリット

お酒を飲まない男性と付き合う、または結婚するメリットは多大です。
ざっくり挙げてみますね。

  1. お金がかからない
  2. 健康を害さない
  3. 飲み会のときに車を運転してもらえる(田舎ではすごく重要)
  4. 宴席での失言・失態がない
  5. 二日酔いで次の日をムダにすることがない

まとめると

「時間とお金と信用と健康をムダにしない」

とでも言いましょうか。最強ですね~

お酒を飲まない男性と付き合う・結婚するデメリット

でも、逆にデメリットも考えてみましょう。

  1. 旅先で「地ビール」「ワイナリー」に行けない
  2. 宴会で疎外感がある
  3. 一部にはお酒を飲めないことをバカにする人もいる

といったところでしょうか。

でも旅行はほかにもやることいっぱいあるし、宴会は飲まないキャラで通してふつうにしていればいいし、「酒が飲めないことをバカにするバカ」は放っておけばよいのです。

酒を飲まないメリットに比べると、デメリットはあまりに小さい。

会社や組織で、飲めないことが仕事に支障を与える、なんていう場合があるかもしれませんが、そんな場所は離れたほうがいいと思いますよ・・・
そっちに合わせる必要はまったくないと思います。

最高に美味しいノンアルコールビールがある!

とはいえ、「夕食のときに、ちょっと一杯飲みたいなあ」ってときももちろんあります。

そんなときはこれ!

これまで20種類以上のノンアルコールビールを飲んできたわたしが、「絶対に美味しい」と断言する我が家の定番ビールです。

ノンアルコールビール ヴェリタスブロイ

ドイツからの輸入品ですが、「本物のビール」にぎりぎりまで近づけられるビールはこれだけなんです。

このビールは、

プレミアムモルトとファインホップ、天然水のみを原料にするという、本場ドイツの「ビール純粋令」を厳格に守り、創業385年の老舗ブルワリーと共同開発しました。

というもの。

カンタンにいうと、「普通にビールを作って、そこからアルコール分だけを抜いた」という製法でできたノンアルコールビールです。

だから、本物のビールと味が近いのは当たり前。

日本はなぜか法律の関係で、これと同じ作り方ができないらしく、ノンアルコールビールといえば、添加物で本物のビールに味を近づけるしかないんですね。致命的!!わたしは今、日本のノンアルビールはとても飲めません。

ヴェリタスブロイは見た目もオシャレだし、こういうのを飲んでいる男性はスマートだなぁ、と思いますよ(^^)

ななみん’sView : 飲まないことが最先端になりつつある

実は、飲まない派は最先端なんじゃないかと思ってます。

若い人の飲酒率は下がっていますしね。

20代のうち「週に3日以上飲酒する習慣がある」のは男性が18.0%、女性が8.8%と、全平均の30.8%よりも大幅に少ない──東京都生活文化局がこのほど実施した「健康と保健医療に関する世論調査」でこんな結果が出た。50代の男性の半数近くが「毎日~週5・6日は飲む」としているのと対照的だった。

(引用:ITビジネスメディアオンライン

わたしもお酒好きですが、歳とともに、ずいぶん弱くなってきて、すぐ二日酔いします。

もう二日酔いしている時間はないんです(笑)

美味しいお酒を多少「たしなむ」感は残すにしても、趣味は飲みュニケーションです、なんて時代はもう終わってますよね。