小規模林業

オットの林業日記 <文字通り、身を削るの巻>

こんにちは、オットの日記というわりに、やっぱりななみです。

オットはこの3週間で3キロ痩せたらしいです。

もともと、試合前のボクサーみたいな体型なのに、さらにどこから減ったんでしょうか。
内臓全部揃ってるかな、大丈夫かな

さてなぜそんなに痩せたかというと、ここのところ、オットの林業の仕事はかなりの難所に当たっていたから。

今、山に道を作っているのですが、削っているうちに硬い岩がゴロゴロ出てくるエリアに差し掛かったようで。

このなんだか災害の跡地みたいなところに、道を作らなければならない。

岩を削ってどかすわけですが、そうすると、そこはポッカリと空間になってしまうだけなので、木を組んで線路のようにして、「道の土台」を作る必要があります。

いうなれば、キャンプファイヤーのやぐら↓のようなものを、山の中で作って、そこに土をかぶせて道としていくわけです。

といっても、実際のサイズは巨大な丸太なので、到底手で持てるようなものではなく、すべてユンボで釣り上げたり下ろしたりして組まなくてはならないです。

さらにオットは基本的に独りで作業をしているので、必然的に

① 機械を自分で操作して、

② 下りて調整して、

③ また乗って作業して、

④ 下りて調整して、

⇒ ①に戻る

を、延々リフレイン。
見てるとちょっと気が遠くなってきました(;´・ω・)

で、また岩が出てきたら、ユンボで叩いてみたり・・・

ついには自分で叩いてみたり・・・

それはどうかな(;・∀・)

と思っていたら、さすがに山主さんから兵器を借りることができたらしく、なんとか通過。

戦闘的な機械

そんな風にして、岩だらけの何もないところに、ようやく道が貫通しました。

「なんか完成品だけ見てると、普通に道ですね~って感じというか。苦労とか全くわからないよね(笑)」

とオットは苦笑していましたが、まぁ、それくらい自然と馴染んでいるということでね。

下から見上げると、綺麗に積みあがった感じの木の様子が見えます。

まぁそりゃ、痩せるよね。          

取材(?)と称して、ほぼお弁当を食べて写真を撮っただけのわたしでした。    

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林業シーズンはまだまだ続きます。