想う

2018年の目標は、肩の力を抜くこと

昨年は思えば「肩に力の入った」1年でした。

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ブログにしても、カフェにしても、その他取り組んでいることも、

すべて「やりたいこと」であったはずなのに、

いつからか「やるべきこと」に変換され、

さらに「きちんとやるべきこと」となり、

最後は「しかるべき結果を出すべきこと」と、

どんどん勝手に自分でハードルを上げていって勝手に追い込まれていました。

その分、いろんな見返りも多かったですが、気づいたら自分が消耗ぎみ。

眠りながらも緊張がとけず、起きたときがもっとも肩がこっているという・・・

遊びに夢中になるときに、結果や評価を気にする子どもはいませんが、大人は違う。

「肩の力を抜く」=「手を抜く」ように感じられて、120%の力でいることを自分で自分に要求してしまうのが、わりと日本人に多いパターンのような気がします。

いや、わたしはもともとそんなにマジメでもなく、根を詰めるタイプでもないんですけれども。

「自分にとってはじめて」のことで、「周りにロールモデルもいない」ことだったので、どこまで頑張っていいのか、よくわからなかったのだと思います。

あ、でも、これこそ、「チャレンジしている」という証拠ですね。書きながら気づきました!

たぶん、過労死してしまうような人って、わたしの100倍くらいマジメなメンタリティのある人なんだと思うんですよね。

そういう人にも、「まず肩の力を抜こう、話はそれからだ」と言いたい。よく頑張った!って自分に言うことから。

マジメにやるのも、手を抜かないのももちろん大事ですが、肩に力が入っていると、一生懸命投げたボールも変な方向へ行きます。

今年は、まず自分が楽しむことを最優先します。