愛用品レビュー

田舎暮らし楽しむ”家庭用精米機”を導入しました【タイガー精米機 RSF-A100】

こんにちは、ななみです。

今日はお米のお話。

高知は意外と「米どころ」で、お米を自分で作っている方がたくさんいます。

また自分で作らなくても、「高知産」「四万十産」のお米がカンタンに手に入るので、地産地消のお米ライフは都会よりもかなり充実したものになります。

ところが我が家はお米に関して、2つの悩みがありました。

ウチのお米の悩み

ウチのお米の悩み①:劣化しがち

お米を買うときは少なくとも3キロ、5キロという単位なので、2人家族だと、どうしても消費に時間がかかってしまうんですよね。

最後のほうは、なんとなく劣化した印象(まずいというほどでもないんですが)。

かといって1キロずつ買うのも、さすがにまどろっこしいし・・・という悩み。

ウチのお米の悩み②:本当は玄米も食べたい

わたしは10年ほど前に一時期「マクロビオティック」に凝っていたことがあったのですが、やっぱり玄米って、合うおかずと合わないおかずがありますよね。

たとえば牛丼に合わせるのは、絶対白米がいい!(個人の見解です)

毎日、状況によって玄米と白米を行ったり来たりできればいいんですが、そうなるとどっちも在庫を抱えてやっぱり劣化の問題につながる。

ウチのお米の悩みは精米機で解決できるのでは?

要するに、悩みと言うより

  • 新鮮で美味しいご飯をいつも食べたい
  • 玄米と白米を好きなときに使い分けたい

という「食い意地」じゃねえか、て話ですが、ともあれ家に精米機があれば両方解決できるはず!

都会のマンションではとてもスペースに余裕がありませんでしたが、今なら置けるし、最近、四万十産の無農薬米を買うようにもなったので、米にこだわるなら今だな!

・・・ということで精米機選びをスタート。

精米機を選ぶ

精米機は、象印、タイガー、アイリスオーヤマ、山本電気、エムケー精工など、いくつかのメーカーの選択肢があります。

わたしはわりと家電について保守的で、つい「なじみのあるメーカー」から選ぶ傾向があります。さらに見た目と価格から絞り込んだのがこの2種。

アイリスオーヤマ製品は近所に住む友人が持っていて、1度使わせてもらったんですが、非常に使い勝手がいい上に、お値段も手ごろで、すごく良い!

一方、タイガーのほうは、① お値段がアイリスの2倍近く ② 色が赤色しかない と、形勢不利。

・・・だったんですが、公式サイトのこの記述を見て、一気に気持ちが変化。

タイガー独自の「やわらか玄米コース」なら、玄米よりもふっくら、やわらか。食べやすくおいしいのに、栄養価はほぼ玄米と同じで、しかも、炊飯時間が約40分も短い!

やわらか玄米・・・

タイガー独自の「やわらか玄米」機能

実は以前「玄米生活」を断念したのは、基本的にその味や硬さにどうも慣れないということが根底にありました。かといって、白米に近いくらいぬかを排除すると(7分づきとか)、せっかくの栄養もだいぶ損なわれるし・・・というジレンマ。

が、タイガーの精米機だけにある、「やわらか玄米コース」だと、こんな玄米が作れるらしい。

玄米の表面にミクロの切り目(隠しカット)を入れることで、水分を十分に含んだふっくらやわらかな炊きあがりに。また、栄養価は玄米とほぼ同じでとても健康的。

(タイガー魔法瓶 公式サイトより)

”0.3分づき”とのこと。

こまか!!

もうほとんどこの機能のためだけに、この機種を買うことに決めました。

タイガー精米機 RSF-A100を使う

さて、さっそくやってきました。タイガー精米機 RSF-A100。

ポットみたいな、炊飯器みたいな見た目。

家電は白が好きなんですが、いざ来てみたら、赤は赤でわりと可愛い。

「持ち手」と「コードリール」がついているのは、意外と地味に便利。

余談ですが、この取っ手やコードリールは、アイリスオーヤマ製品にはありません。

また、さらに比較してわかりやすく違うのが「ふた」の材質。

タイガーは、アイリスよりかなりしっかりしています。

とはいえ、精米の仕上がりに全然関係ないことばかりです。

こういう”本質とは関係ないところ”は省略して、価格を下げているのがアイリスオーヤマ製品の凄いところだと思います。何を重視するかはお好みで。

さてタイガーの精米機に戻ります。

構成はシンプルで、ふたを開けると

こんな感じで、本体・ぬかボックス・精米かごに分かれます。

迷いようのないほどわかりやすいボタン。

さっそく、精米してみました!(注 音が出ます)

精米後は、見た目で「おっ、やわらか玄米!」・・・かどうか全然わかりませんでしたが、出たぬかはほんのわずかで、確かに0.3分づきという感じ。

「やわらか玄米」の試食

今日はこちらの電気圧力鍋で炊いてみます。

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水の量のメモリが2合からしかないので、ちょっと適当ですが200mlくらいのお水を入れてみました。圧力をかける時間は30分。

炊きあがりはホクホクして、良い感じに見えます。

わたしが昔食べていた「ザ・玄米」に比べると、色合いがかなり穏やか。食べやすそう。

この電気圧力鍋で作った無水カレーがあったので、それと合わせてみました。

玄米独特の良い香りと、噛み応えがほどよくありつつも、食べにくさはまったく感じません。

こっこれは・・・

かなり美味しいです!

期待以上かもしれない。

このためだけにタイガーの精米機を買ったので、安心しました。

まとめ

「玄米と白米の良いとこどりをしたいな~」と思っている方におすすめの商品でした。

オット
オット
脳は玄米を食べろというんだけど、舌が求めるのは白米なんだよな

という名言(?)を残したオットもたぶん満足しそうです。