愛用品レビュー

田舎暮らし楽しむ”家庭用精米機”を導入しました【タイガー精米機 RSF-A100】

こんにちは、ななみです。

今日はお米のお話。

高知は意外と「米どころ」で、「高知産」「四万十産」のお米がカンタンに手に入り、地産地消のお米ライフはかなり充実しています。

ところが我が家はお米に関して、2つの悩みがありました。

CONTENTS

ウチのお米の悩み

① 家族が少ないので劣化しがち

お米を買うときは少なくとも3キロ、5キロという単位なので、2人家族だと、どうしても消費に時間がかかってしまうんですよね。

最後のほうは、なんとなく劣化した印象(まずいというほどでもないんですが)。

かといって1キロずつ買うのも、さすがにまどろっこしいし・・・という悩み。

② 本当は玄米も食べたい

玄米も好きですが、合うおかずと合わないおかずがありますよね。

たとえば牛丼に合わせるのは、絶対白米がいい!(個人の見解です)

毎日、状況によって玄米と白米を行ったり来たりできればいいんですが、そうなるとどっちも在庫を抱えてやっぱり劣化が気になるしなあ。

ウチのお米の悩みは精米機で解決できるのでは?

このような

  • いつも新鮮なご飯をいつも食べたい
  • 玄米と白米を好きなときに使い分けたい

という食い意地悩みですが、ともあれ家に精米機があれば両方解決できるはず!

都会のマンションではとてもスペースに余裕がありませんでしたが、今なら置ける。
・・・ということで精米機選びをスタート。

精米機を選ぶ

精米機は、象印、タイガー、アイリスオーヤマ、山本電気、エムケー精工など、いくつかのメーカーの選択肢があります。

わたしはわりと家電について保守的で、つい「なじみのあるメーカー」から選ぶ傾向があります。さらに見た目と価格から絞り込んだのがこの2種。

アイリスオーヤマ製品は近所に住む友人が持っていて、1度使わせてもらったんですが、非常に使い勝手がいい上に、お値段も手ごろで、すごく良い!

一方、タイガーのほうは、① お値段がアイリスの2倍近く ② 色が赤色しかない と、形勢不利。

・・・だったんですが、公式サイトのこの記述を見て、一気に気持ちが変化。

タイガー独自の「やわらか玄米コース」なら、玄米よりもふっくら、やわらか。食べやすくおいしいのに、栄養価はほぼ玄米と同じで、しかも、炊飯時間が約40分も短い!

やわらか玄米・・・

タイガー独自の「やわらか玄米」機能

玄米はたまにはいいけど、基本的にその味や硬さにどうも慣れません。
かといって、白米に近いくらいぬかを排除すると、せっかくの栄養がだいぶ損なわれるし・・・というジレンマ。

が、タイガーの精米機だけにある、「やわらか玄米コース」だと、こんな玄米が作れるらしい。

玄米の表面にミクロの切り目(隠しカット)を入れることで、水分を十分に含んだふっくらやわらかな炊きあがりに。また、栄養価は玄米とほぼ同じでとても健康的。

(タイガー魔法瓶 公式サイトより)

”0.3分づき”とのこと。

もうほとんどこの機能のためだけに、この機種を買うことに決めました。

タイガー精米機 RSF-A100を使う

さて、さっそくやってきました。タイガー精米機 RSF-A100。

ポットみたいな、炊飯器みたいな見た目。

家電は白が好きなんですが、いざ来てみたら、赤は赤でわりと可愛い。

「持ち手」と「コードリール」がついているのは、意外と地味に便利。

余談ですが、この取っ手やコードリールは、アイリスオーヤマ製品にはありません。

また、さらに比較してわかりやすく違うのが「ふた」の材質。

タイガーは、アイリスよりかなりしっかりしています。

とはいえ、精米の仕上がりに全然関係ないことばかりです。

こういう”本質とは関係ないところ”は省略して、価格を下げているのがアイリスオーヤマ製品の凄いところだと思います。何を重視するかはお好みで。

さてタイガーの精米機に戻ります。

構成はシンプルで、ふたを開けると

こんな感じで、本体・ぬかボックス・精米かごに分かれます。

迷いようのないほどわかりやすいボタン。

さっそく、精米してみました!(注 音が出ます)

精米後は、見た目で「おっ、やわらか玄米!」・・・かどうか全然わかりませんでしたが、出たぬかはほんのわずかで、確かに0.3分づきという感じ。

「やわらか玄米」の試食

今日はこちらの電気圧力鍋で炊いてみます。

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水の量のメモリが2合からしかないので、ちょっと適当ですが200mlくらいのお水を入れてみました。圧力をかける時間は30分。

炊きあがりはホクホクして、良い感じに見えます。

玄米100%に比べると、色合いがかなり穏やか。食べやすそう。

この電気圧力鍋で作った無水カレーがあったので、それと合わせてみました。

玄米独特の良い香りと、噛み応えがほどよくありつつも、食べにくさはまったく感じません。

こっこれは・・・

かなり美味しいです!

期待以上かもしれない。

このためだけにタイガーの精米機を買ったので、安心しました。

まとめ

「玄米と白米の良いとこどりをしたいな~」と思っている方におすすめの商品でした。

オット
オット
脳は玄米を食べろというんだけど、舌が求めるのは白米なんだよな

という名言(?)を残したオットもたぶん満足しそうです。