明けましておめでとうございます~!
この年末年始、前の記事の通り、珍しく帰省していました。
ずっと行きたくて、今回オットを引っ張り出して行ったのが、遅ればせながらワークマン。
CONTENTS
2019年ヒット商品ベスト1のワークマン
作業着や安全靴のお店のワークマンのウェアを街やアウトドアでふつうに着こなすことが、2019年は最大に盛り上がった年でしたね。
若い人でも手の届きやすい価格帯でお洒落とあって、本当によくテレビで見ました。
中でも、注目だったのがWORKMAN Plusワークマンプラスという形態のお店。
ワークマンの商品の中で、一般の人でもアウトドアや街で着られる、お洒落な服や雑貨だけを選んで売っている別形態の店舗です。
ただし、「ワークマンプラス」にあるものは、基本的にふつうの「ワークマン」にあります。
「ワークマン」からお洒落なものだけピックアップして、お洒落にディスプレイしてるのが「ワークマンプラス」、と考えてくださいね。
店舗に行けないときは、ワークマンオンラインショップ も便利。
”ワークマンファッション”に関する本まで出ちゃうくらい・・・
ワークマンプラスは、高知には未上陸。四国全体でも、2店舗しかないのでなかなか行かれないんですよね~
キラキラ(?)しているワークマン女子
インスタグラムの「ワークマンプラス」の公式アカウントでも、日々可愛いワークマン女子が登場してます。これ見るの、なんか好き。
まぁ若い女子ばかりが取り上げられているのはスルーして・・・(当たり前か)
森でも街でも違和感なく使えそうなので、上京したらワークマンプラスに行きたいなぁと思っていました。
ワークマンプラスのお店の印象
やってきたのは、立川店です。
ワークマンプラスの印象は、ずばり「(mont-bell(モンベル)+ユニクロ)÷2」でした。
価格は、雑に言うと、mont-bell(モンベル)の半額で、ユニクロと同じくらいの印象。
確かに機能性は高そう。
デザインは、抜群に良いとまで言わないものの、シンプルで悪くないと感じました。
コストパフォーマンスにうるさいわたしも、これはいいなぁと思うものがいろいろ。
ちなみに、ふつうのワークマンとワークマンプラスの違いは「商品の品揃え」と「店内ディスプレイ」。
商品数自体はワークマン本体のほうが多いですが、安全靴とか軍手(10組)とか、都会の人にはあまり必要ないですよね。
一般の人が欲しくなるような、特にファッショナブルなものだけを集めたのがワークマンプラスなので、お買い物も効率的です。
はじめて手元で商品を見て、感心するところが多々ありました。
お客さんの買う気がすごい
しかし商品よりもっとすごいと思ったのは、お客さんの「買う気」。
バブル経済とオイルショックが一緒に来ているような、よくわからない「消費」へのハイテンションが店内に満ちていました。
「買おうか、買うまいか」、ではなく、「どれを買うか」「あれを探してる」という超超前のめりな空気。
え、デフレとか老後2000万問題とか、どこの話。
セールでもないのに、レジはかなりの行列です。
モノ消費からコト消費へ、とか、プライスレスな体験、とかいうけど、やっぱり人は「モノ」が好きで、「プライス重要」じゃん!!!と思った次第です。
わたしたちが買ったもの
周囲の熱気にあおられ?わたしも、インスタグラムで見ていた品を早々にゲット。
それは「防寒トレッドモック」なるもの。
とても柔らかくて履きやすく、温かい!!
さらにかかとを踏んでも歩けると、なかなか便利そうなうえに可愛い。
価格は1,500円でした。
ちょい歩きや、クルマの運転に便利そうです。
ウェアも気になったんですが、今すぐ必要そうなものがなかったので、今回はやめておきました。でも見てるだけでも、けっこう楽しかったですね~
一方、林業をやっているオットは、もっとガチで作業のためのウェアや手袋などを真剣に吟味!!お、おう
結果、両手いっぱいに抱えて「爆買いだ~」と言いながら帰りました。
ふだんは、もうあまり買い物をしなくなったので、これはこれでなかなかいい盛り上がり。
それでも1万円ちょっとと、日本の物価の安さに感心です。
ケベックのシャンブレーSサイズがある場所
「ケベックのシャンブレーSサイズ」ってなんのことかわからないかもしれませんが、これなんです。モデルさんの足元に注目。
ケベック、という名前の防寒ブーツ。グレーっぽい色がシャンブレー。
しかし、これのSサイズ(23cmくらい)は、多くの女子にストライクらしく、インスタ上でも「サイズがない😢」との声が多数でした。
立川店にもやっぱりなくって、ざんねーん、と思ってあきらめて帰ってきたのですが・・・
東京から飛行機で高知に降り立ち、ちょっとだけ「高知市のふつーのワークマン(殺風景なところ)」へ寄ってみると・・・
なんか無造作にケベックシャンブレーのSサイズがたくさん置いてありました(笑)
というわけで、なんだか肩透かしを食らいながらも、無事にこれもゲット。
地方は競争率が低い
と、改めて感じた次第です。
ワークマンで欲しいものが売り切れていたら、ぜひ高知県へ。
・・・というのは冗談ですが、なるべく地方へ行くと、見つかる可能性大だと思いました。
結論
ワークマンの品物はとても良いと思いましたが、もっと良いのは「マーケティング」「売り方」ですね。
同じ品物でも、路面店の暗い(失礼)ワークマンにあるのと、明るいショッピングモールにあるワークマンプラスにあるときとでは、輝きがまったく違って見えました。
逆に言うと、どんなにいいものでも、見せ方が悪いと売れないんだよね。ということを再認識したのでした。
使い勝手や耐久性など、これから使ってみて楽しみにしているところです💛