古民家改修

古民家改修プロジェクトの再開!ごみ処理に思うこと

こんにちは、ななみです。

そんなことやってたっけ、と言われそうな遅々として進まない「古民家改修プロジェクト」ですが、実は自分たちなりにいろいろやってました。

  • 工務店探し
  • 工務店との打ち合わせ
  • 住宅設備のショールーム巡り
  • 資金ぐり(これ一番大変)

などなど。

つまり家の見た目は全然変わってないのですが、それでも、前進しつつあります。
そんな中でウッドショックなども起こり、現在、建材全般の価格がめちゃめちゃ上がっています(汗)大丈夫かいな・・・

ともあれ、新築とは違う古民家改修。
掃除&不用品処理から入ります。シブい。

以前にもかなり捨てたのですが、それでもまだまだ~

もちろん外注することもできますが、「壊したり、捨てたり」という作業が、自分でやればタダのところ、他人にやって頂くと「ン万円」かかるわけです。

つまり、なんでも自分でやるということは、時給数千円の仕事になると思うと、なかなかやりがいありますね。

というわけで、今日はオットとふたりで、

不要物を集めて軽トラに載せて

畳が意外と重いことを知る

 

ゴミ処理場まで運んで

田舎道を片道30分
通い慣れてきた幡多クリーンセンター

 

ゴミを処分してもらう。

巨大なゴミ箱に投げ入れる!

この、超ジミ作業を2クール。
まだあと(少なくとも)5クール分くらいのゴミはありそうだけど、寒くならないうちに全部終えたい・・・

ちなみに、四万十市のゴミ処理は、ふだんは45リットルのゴミ袋ひとつで60円粗大ごみは、ひとつ500円。

・・・なのですが、直接このゴミ処理場に持っていくと、ほとんど10kg130円で処理してもらえます。

ちなみに、この幡多クリーンセンターでは、ゴミを持ち込むと、ゴミ処理の前後で「車全体の重量」を計測し、減った分だけの料金を支払うという、非常に合理的なシステム。どこの自治体でもこんな感じ?

車体の重量を2回計る

 

一般のゴミ回収に出すこともできるんですけど、大量のゴミを袋に入れるのは大変だし、回収の人に持って行ってもらうのも悪いですよね。なので、持ち込めるのはありがたい。

今日は畳5枚&タンス3つ、そのほかもろもろで、約250kg、3300円でした。

さて、古民家のゴミ処理をしていて気づいたことが2つ。

まず、ゴミ処理場の仕事(特に、持ち込まれたゴミを、巨大なゴミ処理機に投げ入れるところ)は、見ていて本当にハードだなと思います。

今日はとてもさわやかな気候でしたが、暑い日、寒い日、あるはずだし、なんといっても、独特のゴミ臭があるところで、ずっと過ごすのはどれだけ大変なんだろう。

天井が超高い、ゴミ処理場内部

この仕事をやってくださる方がいないと、わたしたちの生活は即破綻ですよね。
すごくありがたいです。小学生みたいな感想ですみませんが・・・。

ゴミを減らすこと、やっぱり大事だなと改めて感じました。

↑参考にしつつ、なかなかゴミが減らせない自分。

そして今日改めて気づいたことの2つめ。

それは自分が意外とこの「古民家解体」とか「ごみ処理(場への運搬)」とかが嫌いではないこと。
まぁ重いものを積むとか、大変なところはだいたいオットがやるにせよ。

ガサッと壊したり、バッサリと捨てたり、なんか気持ちよすぎ。
しかも他人のものは壊しやすく、捨てやすいという・・・

でも楽しいけど早く終えたいかな(笑)

自分がいなくなったあとはあまりゴミが残らないように。
身軽に生きたいものです(理想)。