移住のリアル

パナソニックのホームベーカリー(SDシリーズ)でお餅をつきました

こんにちは、ななみんです。

毎年お餅は実家から送られてきます。(この年になって・・・)
しかしそれもすばやくなくなってしまい、自宅でつくことにしました。

パナソニックホームベーカリーSDシリーズが使える

わたしが餅を作るときは、ホームベーカリーの「もち機能」を利用しています。
超絶カンタンに、美味しいお餅ができるのでかなりオススメ!

使っているのはこちらのタイプ。

 

正確にいうと、わたしが使っているのはこちらの前機種(SD-BMS105-SW)なんですが、現行と比較しても、デザインも大まかな機能もほとんど変わらないので、こちらを掲載しておきますね。

というかまだパンの話をしていないのに先に餅の記事になりましたが、ともかくパンも餅も至極カンタンにできて、15,000円前後とリーズナブル。
とてもオススメできる機械です。

パナソニックホームベーカリーでの餅つき

このホームベーカリー、パンを焼くのもカンタンですが、それより餅のほうが材料が少ないのでさらにカンタン。

用意するのは、

  • もち米
  • 片栗粉

以上。

まずはもち米。今日は、友人夫妻が作ったもち米(十和錦)です。
友だちが作ったもち米、って設定がさすが田舎!
ありがたいです。

洗ったら水につけず、ざるにあげる

 

さっと洗ったら水に浸す必要はないです。

容器はこんな感じで、パン作りと共用。

もともと、こういう2種類の羽根がセットされていますので、もち・めん用を上の容器にセットします。

もち米と水を入れたらスイッチオン。

50分ほどたつとサインが鳴るので、そうしたらふたを開けてさらに10分、練ります。

けっこう、練りが本格的!!

 

外から見ていても、なかなかダイナミックな動き。

ななみん
ななみん
 (ちとうるさい)

できあがりはこんな感じです。

つややかで美味しそうな感じ!

 

あとは手に粉をつけて、成形。

丸くしましたけど、少し固まってから切り餅にしてももちろんOK。

パナソニックホームベーカリーでつくお餅の味

味は良いです!◎

ただ、わたしの印象だと、専門の餅つき機でつくより、やや「柔らかめ」な仕上がりかなぁと。

あと、わたしはちょっと「粒の残った感じ」くらいの食感が好きなんですが、そういう調節はできない。

そのあたりは、専門餅つき機ではないのでしょうがないですね~

あくまで「パン屋が副業で餅をついてくれるんだなぁ」と感謝しておくにとどめましょう。

ななみん’s VIEW

ところで餅と言えば、高知では「何かというとすぐに餅を撒きたがる」という習慣があります。

餅まきは本来「神事」の一種なので、一般的によくあるのは家を建てたときの棟上げ式。

ただ実際には、「道の駅〇周年」とか「商店街の単なるイベント」とかで行われており、神の存在が感じられることのほうが少ないです。

むしろ人間味に溢れている

 

たまに偶然左手でダイレクトキャッチなんかすると、すごい嬉しい。

近隣各地の餅まきを狙って回り、1年分の餅をゲットするというツワモノもいるらしい。

餅まきで、たくさんの餅を得るには技術と情熱、そして戦略が必要。

わたしたちは餅まきカースト最下層なので、これで「餅生計」をたてるのはまだまだムリ。ホームベーカリーが当分活躍しそうです。

ちなみに、餅まきでまかれる餅は、和菓子屋さんでちゃんと作られているので、これもまた美味しいんですよね!