小規模林業

脱サラ&自伐型林業のシーズン2!また挑戦がはじまります

秋がやってきた!

夫が主体となり、夫婦で現在関わっている自伐型林業(ってなに?)

樹木の乾く秋から冬が、施業シーズンです。

ただし「秋から冬がシーズン」なのは自伐型林業(副業型)です。専業林家さん、また森林組合さんや林業会社さんなど組織で活動しておられるところは、通年で何かしら山に関わるお仕事をされているところがほとんどだと思われます。

「なぜ都会の会社員が林業に?」が気になる方はコチラどうぞ。

https://nanami-k.net/forty-reset/

さらに「林業なんて、なにが楽しいんじゃコラ」と思う方はコチラもついでにどうぞ。

ま、わたしも以前はそう思ってましたよ~

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軽い肩慣らしから・・・

こちらは昨年、夫が山を切り開いてつけた道。

久々に見たら、ほぼ崩れることなく残っていました。

「はじめてにしてはようやった」と師匠にもちょっとホメてもらって喜んだな。

なんか、結果が残っていると今年もがんばろう~という気になりますね。

(やったのはほぼ夫だけど・・・)

 

さて、まずは今年の施業計画をチェック。

このあたりをモニタリングエリアにして、今後施業の状況をチェックしていくことに。

山を久々に歩き回ります。気持ちいいな~

今日はとりあえず肩慣らし。

踏査したあとは、薪づくりして帰ろっと。

林業は装備が大変

ところで、林業はチェーンソーを扱ったり、大きい木を倒したりと、要するに危険の大きい仕事です。

そこで、安全防護のための服装は必須

今日のわたしのスタイルは、

〆て76,586円かかってます・・・(上半身はふつうの服装です)

一部は公的補助金などもありますが、たいていは自費で、しかも結構消耗するんですよね!!

だから「高いけど一生もの」とかじゃなくて、せいぜい2~3年。手袋は1年もたないかな?

んー、スーツでもこんな高いの着てなかったぜよ。

命を守るという最低限のスタート時点ですっごくお金がかかってしまう仕事ってのはなかなか厳しいです。

まぁ、それも含めて「好きでやっていることでしょ」といえばそれまでなんですが。

でもここだけでも補助が完備すれば、あとは「林業で稼げなくても、他でなんとかしながら頑張ります」というスタンスで、林業に参入する若手ももっと増えるんではないかな、と思ったりもしています。

なんか最後はボヤいてますがw、ともあれ安全第一で、今年も山に入らせて頂きます。