こんにちは、ななみです。
今日は、林内作業車を買いに行きました。
ですよねぇ。
一般的にはまったく需要のない話かもしれませんが、「林内作業車」というのは、木材を集めたり運んだりする、小型の機械のことです。
代表的な商品は、こんな感じ。
写真で見るとトイザらスで売ってそうな見た目↑ですが、実際はめちゃめちゃ硬派で実用的な機械。
新車で買うと200~300万円します。
ちなみに、使い方はこんな感じ。これは、レンタルで借りていた機械の様子です。
わたしも、一応動かすことはできるんですよん。
200万とか300万、もちろん新車では到底買えない。
今日は、たまたま知り合いの農機具屋さんが、「中古が出ましたよ!」と教えてくれたので、見に行きました~
(ニッチな機械なので、そんなに中古も出てこないのです)
いや、よくわかんない(笑)
当然古いし、こういう機械の中古って、正直使ってみないと当たり外れはわからないんですよね。
自動車と違って、年式や走行距離で評価することもできません。
どんな使われ方をしていたか、というほうが重要なのですが、それは見ただけではわかりにくいのです。
でも、見た目は思ったより綺麗だし、お値段は新車の10分の1くらい。
中古は一期一会。
あまり考えてもしょうがないよなぁ・・・
オットもちょっと悩みつつも、その場で買うことを即決!!
何より、お世話になってて信頼できる農機具屋さんの紹介だし、何かあれば相談に乗ってくれるでしょう。
こういうのって、機械なんだけど結局は関わる「人」が決め手、ってところもありますね。
メンテしてから、納車してくれるそうです。
調子よく動いてくれるといいんだけどなぁ。
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前述したように、これまでオットは、レンタルでこの林業作業車を使っていたんですね。
レンタルにはメリットも多いです。
- 比較的新しい機械を貸してくれる
- 故障したらすぐ対応してくれる
- 壊しても(保険がかけられているので)請求される修理代の上限は50,000円
などなど。
しかしデメリットもあります。
中でも最大のデメリットは、あまり気軽に借りられないこと。
なぜならこれ、実は公道を自走できない機械なのです!
つまり、借りるときは、山までトラックに載せて持ってきてもらい、さらに返却時も取りに来てもらうというところまでがセット。
当然、レンタル代とは別に、配送料がかかっちゃうんですよね。
(もちろん、自分で大きなトラックなどを持っていれば、取りに行っても良いのですが)
なので、DVDみたいに1枚ずつチョイ借りてチョイ返す、ってわけにもいきません。
借りるなら、なるべくまとめて(たとえば、年に1度、連続1週間)とか。
しかしその1週間のうちに雨が降ったりすると・・・
使えないのに、レンタル代だけ発生する日がある・・・
悲しい!!
それに、レンタル(日割り)とすると、やっぱり人間って「なるべく早く作業を終えて返そう」と思っちゃいますよね。
でも、林業でそのような”焦り”があると、事故のリスクが増します。
なので、林業の機械類は、できれば「所有」したい(させたい)。
そんなわけで、とりあえず機械が入手できた今日は、チョット嬉しかった1日。
今、高知は桜が満開なので、途中は花見を兼ねたドライブでした。
途中、立ち寄ったのは、地元ではおなじみのいわき食堂。
素朴!!
四万十うどんを頂いて帰りました。
川エビ、あおさのり、かまぼこ、山菜、ごぼう、あとなんだっけ、あ、なぜか玉子焼き入ってた。すごい具沢山で、シンプルな味わいです。
春はなんだか、のんびりしますね。