40代、都会から森へ。わたしたちの移住ヒストリー

移住ヒストリーをまとめました

2016年に、夫婦2人で東京から高知県へ移住しました。

ブログ経由で移住に関する質問を頂いたり、ローカルメディアに体験談を載せていただいたりすることがじんわりと増えています。

もはや「当たり前の選択肢のうちの1つ」になりつつある地方移住。

ですが、都会にいながらにして、リアリティを持って考えるのはなかなか難しい。

今回は、「移住を考えてから実際に行動に移すまで、そして移住してみてからのリアル」追体験して頂けるようにまとめました。

これから移住を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

わたしたちの移住ヒストリー 目次(各記事にリンクします)

まとめ: 移住の「成功」と「失敗」って?

実は、いまだによくわからないのが、移住の「成功」と「失敗」という定義なんですよ。

肌感覚としては

「はっきりとした職業を持って、5年定住すると”移住成功”」

とみなされる(ような気がする)。

でも、仮に移住して半年で「なんかココ違うな。他へ行きます」と去った人がいたとしても、それは「見極め」であり、失敗とは違うと思いますし。
逆に、惰性でダラダラ長くいるだけの人(すまん)を成功と呼ぶのもまた違う気も。

いやそもそも、なんで移住だけを成功と失敗に分ける必要があるんだろう。
転々としてても、ダラダラしてても、別にいいじゃない。

わざわざ定義について考えてしまうのは、世間的に移住の話が「成功談」「失敗談」の2通りに分けられていることが多すぎるせいかもしれないです。

成功と失敗はいつも自分の心だけが決める話。

あえて失敗があるとしたら、やりたいことがあるのに動かないこと以上の失敗はないのではないかと。

もし移住に関してお聞きになりたいことがあれば、問い合わせフォームからお気軽におたずねください。