ななみんって誰?

【随時更新】東京で会社員20年。からの高知県フリーランスになったプロフィール

こんにちは、ななみんです。

ここでは、

  • わたしは誰で
  • 今何をしていて
  • なぜ会社を辞めたのか
  • なぜ移住したのか
  • なぜブログを書くのか

を書いていってみたいと思います。

ざっくり自己紹介

名前 ななみん
生まれ 東京都
性別 女性
年代 40代
同居家族 オットひとり
生息地 高知県四万十市
好きなモノ 森・旅・珈琲

大学を出てから20年近く会社員をしていましたが(途中脱落して、イギリスと中国に留学したりしています)、40代半ばでオットと脱サラ・移住を決意しました。

いま、やっていること

オット:小規模林業(ひとりでやってます

わたし:在宅のブロガー、ライター

ふたり:一緒に週末カフェを経営しています

オットは森で伐った薪を使ってコーヒーを焙煎。わたしは、スイーツを作っています。

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「会社員のまま死にたくない」心底そう思った

夫婦ともに、わりと恵まれた会社員生活で、辞めてしまうのはもったいないとは思いました。年収は、今の軽く6~7倍はあったかな・・・

でも40歳を過ぎたころから、

『65歳まで働いたとして、そのあと寿命90歳としたら、その25年間はいったい何をするんだろう?』

と思ったときにちょっと絶望的な気分になってウツウツすることが多くなりました

今思うと、「ミッドライフクライシス」のような状態になっていたように思います。

仕事についても、

  • 本当に仕事を愛しているのか
  • それとも恵まれた待遇を愛しているのか

はっきりわからなくなっていました。(てことはたぶん後者)

 

そしてそのとき、

会社員のまま死にたくない

とはっきり思いました(もちろん会社員という存在を否定しているわけではありません)

 

S・ジョブズのこんな言葉は、その時も今もわたしの背中を押し続けます。

私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要があると思うわけだ。

そのときは、「もし今日が自分の最後の日だとすれば、本当にしたいことは、会社に行くことではない」と、はっきり言えた。

オットのほうも、ずっと当たり前と思ってきた「東京で会社員」という人生に、疑問を感じ始めていました。

このまま過ごして、いったい自分に何が残るんだろうかと。

ふたりで出した結論は、「会社を離れた自分たちに、何ができるのかを試したい」というもの。

オットは第二の人生の対象として「林業」に興味を持ち、わたしは家で文字を書く仕事をしたいなと思っていました。

正直なところ、「林業だの文字を書くだの田舎暮らしだの、それが本当にやりたいことか?」かどうかは、やってみるまでよくわかりませんでした。

でも、「やりたくないことをやめてみる」というのも、ひとつの生き方なのかなとそのときはじめて考えるようになり、まず会社を離れることを決めました。

なぜ移住したのか?

オットがやりたいことが「林業」だったため、自然と地方移住という選択肢が浮かんできました。

でもそうでなくても、わたし自身は、かなり前から地方で暮らすことに憧れていたのです。

ふたりの利害が一致?したので、移住することはスンナリ決まって行きました。

行き先の決め方はこんな感じ。

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あ、ちなみに東京でも林業できるので、移住できないけど林業に興味あるひとはご参考まで。

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ブログを書く理由

わたし自身が、人生の転機に当たってはいろいろな人のブログやサイトを参考にしました。

それまで「ここが世界のすべて」と思っていた場所(学校・会社とそこから生まれる人間関係)がいかに狭く、実は世の中は色んな人が色んな価値観で生きていることを、そのときはじめて知ったような気がします。

それが新しい人生を踏み出す勇気になってくれました。

ただ、これは「ブログというものに触れたきっかけ」に過ぎません。

わたしがブログを書く理由は「わたしも誰かの勇気になりたい」という素敵な感じのことではなく、あくまで「文字を綴るのが好きだから」、という自己中心的なことです。

そして必ず、これで生計を立てると決めています。

でも結果的に何か(誰か)の役に立てばいいですよね。

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