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完全にダメダメだった「旅の記録」・・・
旅しながら仕事する・記録することの難しさを知りました!

反省しつつ、ここで改めて、全行程を振り返ります。
今までの記事とかぶるところもありますが、個別記事で紹介できなかったところも含め、ざっくりとご紹介!
ざっくり地図にする
こんな感じです。ポイントをもっと細かく打ちたかったけど、GoogleMapさんではそんなにたくさんできませんでした。
実際の走行距離は、5625km!
ざっくりとした日程
27日間の移動はこんな感じでした。
ざっくりとしたストーリー
《8月1日~3日》勢いに任せてテンション高く「ステキ」を連発
四万十市を出たら、まずはできたばかりの「道の駅なかとさ」で一休み。

それから香川県の製材屋さんが経営する「キトクラス」で、木を使ったゆるやかなライフスタイルに浸ります。


ここはショップ・カフェ・庭が充実してるんで、デートにも一人旅にもおすすめ!ステキですよ~

さっそうと四国を出ます!なんか脱走感があるな~

天空の城、竹田城跡へ。素晴らしい景色!

このシンボルのマツは、どうやら観光客の増加で地面が踏み固められ、枯死したと、このあと聞きました(悲)

人気が出て、近くまでクルマでアプローチできなくなった竹田城。しかし歩く価値はありました!

京都に到着。外気温は37度(・∀・;)なんで、出歩く気はしなかったのですが、ここだけは寄りたかった。
ギャラリー日日が展開する、煎茶専門カフェ冬夏。

一煎2000円(!!)の緑茶を頂きます。6杯飲んだ・・・

ここで使われているのが、長野のアツムイ窯のうつわ。

素晴らしい時間を過ごせました。
詳しくはこちらで!

通りかかった琵琶湖、でけー!!

信楽焼のさとへ来ました。

信楽と言えば、女性に大人気の文五郎窯もご訪問。

こちらは特にとくさ(十草)柄が人気ですよね。
とくさ(十草)とは、こんなラインのこと。

相変わらずオシャレなトーンです。久々に作家の奥田さんにもお会いしたけど、相変わらず優しくてステキな方でした!
トクサは持っているので、違うタイプのケーキ皿を購入してまいりました。

うーん、もっと買えばよかった(笑)

そこから常滑焼の郷(愛知県)にも行っちゃう。
この会館での品ぞろえはイマイチでしたが・・・

こちらのギャラリーmorrinaさんはステキでした!
オーナーのこだわりと常滑愛がスゴくて、いろんな話を聴かせてもらえた。
古民家を改装したギャラリーも可愛かったですね。

あー、これも買えばよかったな~

うーん、こっちも。
このころはまだ自分の好みがあまりわからなくて、買えなかった・・・
1カ月、焼き物を見まくった今は、だいぶ自分の好きなものがわかってきました。

ちなみに、常滑の窯元が並ぶエリアはなかなかステキです。

風情がある。

もう一度ゆっくり歩きたい。

このころはまだいい天気でした。

そして車中泊が続きます。
意外に同志が多くて、安心でした。みんなマナーもいいし。
駐車場で、1台ずつ空けているこの日本人の細やかさに感動するわ~
ぴったり寄せられていると、なんか寝づらいもんね。
とはいえ、混んでいる場所ではそうも言ってられませんが。

まだまだ、元気いっぱいです。
そして浜松市郊外のインテリアショップ、ドロフィーズへ。ここは詳しく書いているので読んでね!

ショップというか、一大エリアにライフスタイルのヒントが満載!

北欧をイメージした全体のデザインです。


薪ストーブ専門店!

北欧食器のショップ(ユーズド・アンティーク)

カフェではガレットを。

《8月4日~7日》実家にて休息、そしてコーヒーを学びに
さて、ここから川崎の実家に立ち寄ります。
どうでもいいけど、実家の犬が・・・毛刈りされてて、すごいヘンになってた。
ボディが鶏肉みたい!(もともとは全身黒のポメラニアンxスピッツのミックス犬です。)
黒いイヌって、肌は白かったんだ~

こういうチキンなかったっけ。

ところで実家滞在中は、「UCCコーヒーアカデミー」の2日間コースに参加してコーヒーについて勉強もしてました。
これはまた別途詳しい記事にしますが、とても良い講座でした。カフェやりたい人も、単にコーヒーを勉強したい人も、おすすめの講座です!


コーヒー三昧の2日間で楽しかったぁ。

ちゃんとしたカッピング(テイスティング)、はじめてやった!

生豆の見分け方など。

《8月8日~13日》4人旅!東北をめぐる
さて、休息も済んだところで、友人夫婦が合流して、さらににぎやかな旅となります。
まずは東京から仙台をめざし、いきなり昼食の牛タン。

安定のウマさ!

そして夜は盛岡まで走り、冷麺というダブルヘッダー。


盛岡では、ホテルエース盛岡さんに泊まりました。
こちらはお部屋はふつうのビジネスホテルですが、朝ごはんがすっごい充実してて、朝からシッカリ食べたい人におすすめです!それでひとり3,500円くらいという安さ・・・
岩手ではすっかり「南部鉄瓶」にはまり、見まくりました。

シンプルでいいなぁ(1年待ちで断念・・・)

南部鉄瓶には、にわか知識ですがだいぶ詳しくなりましたよ!

それにしても、盛岡のまちもなかなか素敵な建物が多くていいですね~

旧銀行だったかな?

そして人生初のわんこそば・・・!

想い出しておなかいっぱい。

結論を言うと、そばは一人前でいいです。しかもゆっくり食べたい。

とはいえ、やっぱり何でもやってみると発見があるものです。ここで「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見たぜよ。

さて、そこから「手紙(かはがき)でしか予約が取れない」という驚愕の宿、苫屋(とまや)さんでランチ。ここ、ガチで、オーナー夫妻は電話持ってないんです。スゲェ!!
でも急に盲腸炎(?)とかなったら大丈夫だろうか・・・他人事ながら心配です。

ランチやお茶だけなら予約なくても大丈夫(でも入れない可能性もあるかも)。

こころ落ち着く場所でした。東北、の雰囲気がしみじみと。

詳しくはこちらで。

ちょっと寄り道して、このあたり(三陸)の名物、磯ラーメンを頂きます。うに、かに、ホタテ入り!

さて、そこから友人の友人で、久慈で陶芸をされている泉田之也さんのギャラリーへ。
これまたステキなところです。野田村では泉田さんだけが焼いています。

このようなオブジェが特徴的。

アフリカ家具がなぜかマッチするギャラリー。

うつわもあります。

苫屋さんで使われているのに似たものを購入しました。

もちろんこのタイプもすごーく気に入っているのですが、でも今思えば、もっと攻めてる(?)のも買ってもよかったかも。これも自分側の変化ですね。
それから久慈と言えば・・・
あまちゃん!ウニを取る実演を見学したり・・・

実は琥珀が有名な久慈市。珍しい琥珀の博物館へ寄ったり・・・

久慈が琥珀なんてイメージなかったな~

琥珀の上に転がることができます。

と、久慈出身の友人の案内だけあって、盛りだくさん。
ちなみにこの期間、東北はずっと「やませ」の影響で、8月だというのに涼しいちゅうか寒い。

唯一持っていた長袖。
海で泳ぐときに着ようと思ってたラッシュガードを、まちなかで着る始末。
これじゃわたしが海女だよ!
誰も見てないと思ってヤケになって着てたけど。実際誰も見てなかったからいいや。
雨に強かったです。泳ぐヤツだから当たり前だけど。
そして芸術村あーとびる麦生へ。

ここは廃校を利用して、芸術品を展示したり、ワークショップをやったりする場所です。ボランティアで運営している場所なんです。見学は無料。よく運営できてるなぁ・・・
わたしの友人の恩師(元美術の先生)で芸術家でもある熊谷行子さんが、全精力を傾けてなさっている仕事です。頭が下がる・・・
中には素晴らしい芸術品が置いてあるので、近くに来たらぜひ寄ってほしい。本来はなかなか無料などでは見られないものもあります。




ちなみに岩手では、観光ばかりではなく、友人のおじさんに、山へ連れて行ってもらったり・・・

田舎のひとは、林業家でなくても、ふつうに山から木を伐って薪にしたりしています。
そして「マツタケはこんなして取るんよ~」みたいな指導受けたり。

さらに磯釣り指導してもらったり・・・子どもみたいな夏休み?

「どんこ」なる、見慣れない魚・・・なぜか夫はじゃんじゃん釣り上げました。

これを汁にしたら絶品!

さらにさらに、いろんなものが出てきます。
ウニ!

ほたて!!

そのほか、いかやらあわびやら、近所のご親戚がもってきてくれたりして。
東北の食卓は高知とはまた違うけど、豊かなことには変わりないんですよね~

おじいちゃん、おばあちゃんに優しくしてもらいました。離れがたかったなぁ。

そして、今回の旅の北端・八戸へ!
ハイライトは朝市です。ここは楽しかったな~!

雨でもすごい人出~!

そこから南下です。
水沢に移動して、しつこく南部鉄器を探しに行きます。今度は水沢の及源さんです。
南部鉄器は、「盛岡」と「水沢」、離れたこの2つの場所が2大拠点なんですね。
いきなりお茶を出していただき、びっくり!このグラスの下の鉄器コースターがステキだったので、お土産に購入しました。

こちらはファクトリーがおしゃれです。ただし、スキレットやお皿など、キッチン用品が主体。
私たちの欲しい、「本気の鉄瓶」は種類が少し少なくて、購入に至らず。

でも素敵なところなので、立ち寄りもおすすめ。

《8月14日》益子・笠間で一息
そこからググっと進路を変えて、栃木の益子・茨城の笠間エリアへ。
笠間ではこちら、回廊ギャラリー門さんがとっても良かったです。

中はほんとに回廊。

どれも欲しくなっちゃう!!笠間の若手作家を中心に、いろんなテイストのものがあるのですが、どれもいい。


こちらが印象的でした。

このシリーズも良かったなぁ。

こういう施設は珍しいですよね。中庭が開放的で、グルグル回廊を何度もまわってしまいました。

益子ではもえぎさんというギャラリーで、うつわを購入しました。こちらもおすすめ!
しかしこのあたりは第2次疲労ピークで、写真が少ない・・・
さすがに長くなったので、後編に続きます!